ピロッティーブログ

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オンライン英会話と英会話教室どちらに通うべきか?

こんにちは、ピロッティーです!

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今回は最近僕が受けたオンライン英会話のレッスンと3年前から通っている英会話教室のレッスンのメリットデメリット、どちらをやるべきかということについてお話します。

※個人的な意見となりますのでご了承下さい!

 

   目次

  1. オンライン英会話のメリット、デメリット
  2. 英会話教室のメリット、デメリット
  3. どちらに通うべきか

 

1、オンライン英会話のメリット、デメリット

 

まずはオンライン英会話のメリットから行きます!

 

  • 場所を選ばずにレッスンを受けられる

英会話をするので周りに人がいない環境である必要はあります。

忙しい人はこちらの方が移動時間の削減にもなるのでいいかもしれません。

 

  • 料金が安い

月6000円くらいで出来る所が多いです。

教室だと1万円以上かかります。

 

 

デメリット

 

  • 質問がしにくい

テキストや問題集の内容で聞きたい事があった時に文章を画面で見せても見えにくいため、内容を口頭で説明する必要があります。

 

  • ネット回線の影響で繋がりにくいことがある

レッスン開始時に声が聞こえにくかったり通信自体が出来ないことがある。

これでスタートが遅れることがありました。

 

 

2、英会話教室のメリット、デメリット

まずはメリットです!

 

  • グループレッスンだと他の生徒もいるため、先生と1対1でレッスンを受けるより楽しい。

 

  • 他の生徒もいるためライバル意識が芽生えたりと英語学習に対するモチベーションが上がりやすい。

 

  • 同じレッスンが週に2、3回行われている(そのレッスンを受けている生徒数によって回数は変わる)ため、前日までに連絡すれば曜日を変えることができる。

 

デメリット

 

  • 料金がかなり高い

月1万円くらいで受けられる安いレッスンもありますが英語力はあまり伸びません。伸ばすのであれば高いレッスンを選ぶ必要があります。(月5万円くらい)

 

  • 毎週通う必要があるため気分によっては教室まで通うのがしんどい

特に天候や季節でも通いにくさは変わります。(個人的には雪が積もっている時は行く気が失せました。)

 

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3、どちらを選ぶべきか

 

他の生徒もいる方が良く、料金的に許容範囲であるなら教室に通う方がいいと思います。

個人のプライベートで受けるまたは、料金的に安い方がいいという方はオンラインがいいのではないかと思います。

 

レッスン内容は似たような物なのでそこまで大きな違いはないです。

レッスン時間には違いがあります。

1回のレッスンにつきオンラインは30分程度、教室は1時間程度です。

英語が話せるようになってくると長い方がいいと思うようになるかもしれません。

 

ということで“オンライン英会話と英会話教室どちらに通うべきか?”という事についてのお話でした。

 

英会話教室についてはこちらの記事も参考にしてみて下さい!↓

英会話スクールに通うことのメリットとデメリットの比率は?? - ピロッティーブログ

 

以上です!

ありがとうございました!

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ネイティブが日常でよく使う英語スラング10選

こんにちは、ピロッティーです!

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今回はネイティブが日常でよく使うスラングを紹介したいと思います!

覚えやすいように使い方の1例も紹介します。

 

  目次

  1. I’m broke.
  2. Catch up
  3. Stuff
  4. Hi there. Hi guys.
  5. Sup?
  6. Seriously?
  7. nasty
  8. Never mind.
  9. It’s up to you.
  10. chill out

 

 

1、I’m broke. 

→私は無一文(お金が一銭もない)

 

brokeは「壊れた」を意味する単語ですが、日常会話でお金がないことを伝えたい時にも使えます。

 

使い方

 

Can I borrow some money ?→お金貸してくれる?

 

I’m broke.→私はお金がありません。

 

 

2、Catch up

→久しぶりに会う


「久しぶり」は “Long time no see.” が日本では有名ですが、実はネイティブの人はほとんど使っていません。

ネイティブが「久しぶりに会う」という時は「Catch up」を使います。

 

使い方

Let’s catch up soon!
→近いうちに会おう!

 

 

3、Stuff

→〜な物

 

物というと「thing」や「object」などもありますがネイティブの間では「stuff」を1番使います。

 

使い方

Don’t touch my stuff.→私の物に触らないで下さい。

 

 

4、Hi there. Hi guys.

→ やあ!

 

「Hi there」は親しみのある挨拶です。「there」は特に意味はありません。

アメリカでは「guys」を使うことが多いです。

 

使い方

Hi there! How are you doing?

→やあ!調子はどうだい?

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5、Sup?

→やぁ。最近どう?何かあった?

Sup?は、「What’s up?」を略した言葉です。

sup?だけで「よう」といった声かけの言葉ととして使います。

 

使い方

sup? →調子はどう?

 

Couldn’t be better! →最高だよ!

 

 

6、Seriously?

→本当?マジで?

 

これはアメリカでよく使われていてドラマとかでもよく出てきます。

 

使い方

My father got in a car accident  today. 

→今日父が交通事故にあいました。

 

Seriously? Is he Okay?
→本当?お父さん大丈夫なの?

 

 

7、nasty

→不快、意地悪、エグい

 

awesome 」→“素晴らしい” がポジティブなのに対して「nasty」はネガティブな事に使われるスラングです。

 

使い方
There’s nasty wheater.→気持ち悪い天気だね。

 

 

8、Never mind.

→気にしないで。

 

例としては会話の時に聞き直されたけど、もう一回話すほどのことじゃない時に”Never mind.”と返事をします。

 

使い方
Sorry?→ごめん、何か言った?

Never mind.→ううん、なんでもない。

 

 

9、It’s up to you.

→あなた次第だよ。

 

英会話でよく使われるフレーズです。

up to〜は何か聞かれた時に「〜次第」だよと言いたい時に使えます。

 

使い方

Where do you want to go tomorrow?

→明日どこに行きたい?

 

It’s up to you. →君に任せるよ。

 

 

10、chill out

→まったりする

「chill out 」は「冷静になる」という意味で使われますが、「まったりする」というような意味として使う事も出来ます。

 

使い方

I am just chilling out.→くつろいでいるよ。

 

 

以上がネイティブがよく使うスラング10選となります!

使いやすい物ばかりなので明日からでも言ってみましょう‼️

 

 

こちらも良かったら見てみてください!↓

英語の相槌フレーズ30選!【これだけは押さえておきたい!】 - ピロッティーブログ

 

以上です。ありがとうございました!

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【すぐに使える】英語で道案内をする時に使えるフレーズ15選

こんにちは、ピロッティーです!

 

今回は英語で道案内をする時に使えるフレーズを紹介したいと思います。

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最近は年々日本に来る外国人が増えているので道案内をする機会は多くなっています。

僕自身も何度か聞かれたことはありますし、僕の周りで道を聞かれたけど上手く答えられなかったという人は多いです。

 

この記事が少しでもその状況に出会った時の役に立てればと思います!

 

   目次

  1. 最初に
  2. 方向:left/right/straight/back
  3. 〜に沿って:along
  4. 〜を通って:through
  5. 〜を超えて:over
  6. 〜を横切って:across
  7. 〜を通り過ぎて:past
  8. 上へ/up、下へ/down
  9. おまけのセンテンス

 

 

練習はしないと実践で使うのは難しいので定期的に言う練習をすることをオススメします!

 

1、最近に

まずはこの4つのフレーズを覚えましょう!

この4つは他のフレーズの例文に使用するフレーズです。

使い方は例文を参考にしてもらえれば分かると思います!(例文はそのまま使えます。)

 

Turn〜→〜を曲がってください

Take〜→〜を曲がってください

Walk〜→〜を歩いてください

Go〜→〜行ってください

 

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では行きましょう!

 

2、方向:left/right/straight/back

 

left→左へ

right→右へ

 

例文

Take the first  (left/right).

→最初を(左/右)に曲がってください。

 

Turn (left/right) at the traffic lights.

→信号を(左/右)に曲がってください。

 

 

straight→まっすぐ

 

例文

Can you go straight on the road?

→ その道をまっすぐ行ってもらえますか。

 

Go straight until the end of the street.

→その通りの突き当たりまでまっすぐ進んでください。

 

 

back→後ろへ

 

例文

Can you go back to the shopping mall?

→ショッピングモールまで戻ってもらえますか。

 

Go back to the main road.

→大通りまで戻ってください。

 

 

3、〜に沿って:along

道路などに沿って進むというイメージです。

 

例文

Walk along this street.

→この道に沿って歩いて下さい。

 

Walk along the main road to the end.

→突き当たりまで大通りに沿って歩いて下さい。

 

 

4、〜を通って:through

立体的な物を通り抜けるイメージです。

 

例文

Walk through the building.

→建物を歩いて通って(建物の中)ください。

 

Go through the tunnel.

→トンネルを抜けてください。

 

 

5、〜を超えて:over

橋などの上を通り向こうへ渡るイメージです。

 

例文

Go over the brige.

→その橋を渡ってください。

 

 

6、〜を横切って:across

交差点などの向こう側へ渡るイメージです。

 

例文

Go across the next road.

→次の道路を渡ってください。

 

 

7、〜を通り過ぎて:past

建物などの横を通り過ぎるイメージです。

 

例文

Go past the high school.

→その高校を通り過ぎてください。

 

 

8、上へ/up、下へ/down

階段などを上がり下がりする時に使います。

 

例文

Go (up/down) the stairs.

→階段を(上がって/下がって)ください。

 

 

9、おまけのセンテンス

It’s on your (left/right).

→(左/右)に目的地があります。

 

到着したところの右側か左側に目的地があることを伝える時に使えます!

 

 

以上が道案内に使えるフレーズです。

これらを言えるようになれば遠くを案内する場合でもセンテンスを組み合わせれば出来ます!

 

ぜひ使えるようにしてみてください!

 

以上で終わります。

ありがとうございました!

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Toeicで600点取るまでにかかった道のり

こんにちは、ピロッティーです!

 

今回は僕がtoeicで 600点を超えるまでにかかった道のりを紹介したいと思います!

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600点取るまでの道のりの1例だと思って参考程度に読んでもらえればと思います。

 

目次

1、何をしたか

2、かかった時間

 

 

1、何をしたか

 

留学と英会話です!

留学でリスニングを伸ばし、英会話で文法を勉強しました。

特に机に向かって勉強はほとんどしていません。

 

留学中はテレビを見たり人と話をしたりする。

英会話は習った文法をとにかく使う。

この2つで600点まで行きました。

単語は隙間時間で単語帳をみるなどして徐々に覚えていました。(1日5個以上)

 

正直リーディングは机に向かって勉強しないと点数は上がらないですw

 

英会話に通ったのは留学が終わってからです。

リーディングの点数が異常に低かったので文法の勉強をしたいと思い通い始めました。

 

留学中に模擬toeicテストでは600点は超えていましたが、

留学が終わるとリスニングの点数が一気に落ちたので英会話教室に通いリーディングでカバーしました。

 

点数でいうとリスニング350点リーディング250点くらいです。

 

留学時は模擬toeicを10回くらい受けましたが、リスニングだけで470点取ったこともありました。

リーディングは200〜230点の間を行ったり来たりしていましたʕʘ‿ʘʔ

 

 

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2、かかった時間

 

英語自体の勉強を始めたのは中学生の時からです。(大体みんな同じだと思いますが)

中学で習った英語は全く身についていないので中学でどのくらい英語が出来るようになったかというと、数字にしたら0です。

 

高校に入ってから1から英語の勉強を始めて「現在形」「過去形」「過去分詞」「未来形」くらいは出来るようになりました。

 

高校3年で留学したのでここからは上記の通りです。

留学する前に先ほど話した4つの文法くらいは出来ると最低限の聞きたい事などは言えました!

 

留学後に4年くらい間が空いてから英会話に通い始めました。久しぶりに英語を話すので初心者クラスかスタートしました。(初心者クラスは受けてみると簡単過ぎてやる意味ない気がしてしまいましたが)

日本にいると英語を使う機会がないので英語力はかなり不安でした。

留学しても1年英語を使わなかったら留学前の状態に戻るという話しも聞いていたので!

 

そこから1年半通ってtoeicを受けてみたところ上記の通りリスニング350点、リーディング250点くらいで600点を超えたというわけです。

ギリギリでしたw

 

中学から数えると600点取るまでに8年くらい英語を勉強してますね!

 

 

雑談みたいになってしまいましたが以上がtoeic で600点取るまでにかかった道のりでした!

 

読んで頂きありがとうございます(╹◡╹)

載せた写真は3枚ともニュージーランド留学中に撮った物です。

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アメリカ旅行で感じた日本との7つの違い

こんにちは!ピロッティーです。

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今回は僕が学生時にアメリカ旅行(2011年7月)へ行った時の話です!

 

日本とアメリカの7つの違う点を見つけたので紹介したいと思います。

 

  1. 店の定員がフレドリー 印象がいい
  2. 街を歩いている時も話しかけられる
  3. 食べ物の量が多い
  4. 信号無視は普通
  5. ゴミの分別はしない
  6. トイレの個室(男性側)は足が丸見え
  7. 家に入る時は土足

 

 

1、店の定員がフレドリー 印象がいい

どこの店に行っても支払い時に毎回今日の“調子はどう?”などの軽い会話をされます。(英語が全く出来ない場合だと戸惑うかもしれませんが...)

みんな笑顔で話してくれるので印象としてはかなり良かったです。

これは英語が出来るようになりたいと思うきっかけになるかもしれませんね。

 

 

2、街を歩いている時も話しかけられる

どこから来たの?

ようこそ!など

 

日本だとこんな風に話しかける人はいないですよね。

 

 

3、食べ物の量が多い

レストラン等に行くと食べ物の量が日本のレストランの2倍以上です。

残さず食べる癖のある人だと一気に太るので気をつけましょう!

 

毎回全部食べていましたが半分くらいでだいぶしんどくなっていましたw (当時は結構食べる方だったのですが...)

 

ドリンクは日本のLサイズとアメリカのSサイズが同じくらいの量です。

 

 

4、信号無視は普通

車を止めてでも横断歩道を通ります。

これはビックリしました。

交通量の多いところでは車を止めるまではしないですが無視は普通にしてました。

日本人が信号を守るのはびっくりされるみたいです。

 

 

5、ゴミの分別はしない(2011年当時)

ゴミは全て同じところに集めます!

分別が無いのは楽でしたw

環境的にはよくないとは思いますが。

 

 

6、トイレの個室(男性側)は足が丸見え

男性トイレの個室は足の膝が見えるくらいのところまで開いています。

学校や会社でよくトイレの個室に行く人は周りからバレやすいです。

(日本人からすると大分恥ずかしいかもしれないですね。)

小さな子供が横を歩いたら挨拶できます。w

 

 

7、家に入る時は土足

これは知っている人が多いと思います。

子供とかだと靴を脱ぎ忘れたままベッドやソファに乗ったりよくするので泥だらけになりやすいですw

特に☔️雨の日は靴に付いた泥で床が汚れるので個人的にはいいとは思わないです。

 

 

以上がアメリカと日本の7つの違いでした。

 

他にもあると思うのでアメリカに行ったら探すのも面白いと思います。

 

他の国ならさらに違った特徴があるでしょう!

以上

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関係代名詞“that”の使い方を紹介!

こんにちは、ピロッティーです!

 

今回は関係代名詞”that”の使い方を紹介したいと思います!

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   目次

  1. 関係代名詞“that”の意味・使い方
  2. 人について表す際の例文
  3. 物、事柄について表す際の例文

 

 

1、関係代名詞“that”の意味・使い方

 

“that”は「人」、「物」、「事柄」を表す際に使います。

関係代名詞の物や事柄を表す「which」、人を表す「who/whom」を置き換えることもできます。

 

使い方としては、2つの文を“that”で繋げます。名詞(先行詞)の後に置かれ、その名詞を修飾します。

 

先行詞とは2つの文を接続する際の対象となる単語のことを言います。

 

役割としては、その名詞が誰、または何であるかを明確にします。

 

 

2、人について表す際の例文

 

She’s a teacher. (彼女は教師です。)

I met her yesterday  (私は昨日彼女に会いました。)

この2つの例文を“that” で繋げます。

 

そうすると

 

She’s a teacher that I met yesterday .

(昨日会った彼女は教師です。)

となります。

 

1つ目の彼女が教師であるという紹介文と昨日会ったという情報文を繋げることができました。

 

2つ目の文の「I met her」の“her”は”that”に置き換えられるため消えます。

これはmetの目的語である“her”が“that”に変わったためです。

位置関係はher(that)がmetの後ではなくなり、先行詞「teacher」 とそれが誰であるかを説明している「I met yesterday」の間になります。

 

 

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3、物、事柄について表す際の例文

 

This is a book. (これは本です。)

It is my favorite when I was young . (それは私が若い時にお気に入りでした。)

この2つの例文をさっきと同様に“that”で繋げます。

 

This is a book that is my favorite when I was young. 

(この本は私が若かった頃にお気に入りでした。)

このようになります。

 

1つ目の本についての紹介文と2つ目の本についての情報文を繋げることができました。

 

この場合は2つ目の文の「it」が主語であり、これを「that」に置き換えて「book」を修飾しています。

 

 

関係代名詞「that」は人、物、事柄に使えるた「which」や「who/whom」のように使い分ける必要がないため使いやすいです。

 

日常で使う場面が多く、使い方を覚えるのも難しくはないので使えるようにしておくことをオススメします!!

 

関係代名詞の記事は他にもあるので参考にどうぞ!↓

関係代名詞は英語文法で1番使われ会話でも便利! - ピロッティーブログ

関係代名詞 “what” の使い方を紹介!whichとの違いも! - ピロッティーブログ

関係代名詞 ”which” の使い方を紹介! - ピロッティーブログ

関係代名詞“who/whom”の使い方を紹介! - ピロッティーブログ

 

この記事は以上で終わります。

ありがとうございました!

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関係代名詞“who/whom”の使い方を紹介!

こんにちは、ピロッティーです!

 

今回はタイトルの通り関係代名詞“who/whom”の使い方を紹介したいと思います!

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   目次

  1. 関係代名詞”who/whom”の意味・使い方
  2. 制限用法とは?
  3. 非制限用法とは?

 

 

1、関係代名詞”who/whom”の意味・使い方

 

「who/whom」はに対して使います。

  なので修飾する名詞はになります。

 

「who 」と「whom」の違いですが、「who 」はどの場面でも使われます。「whom」は改まった文の中で使われることが多いです。

会話では「who」を使うのが一般的です。

 

 

文の作り方としては、2つの文を「who/whom」で繋げるのですが、「制限用法」と「非制限用法」という2種類の用法があります。

 

 

2、制限用法とは?

ここからが使い方のメインになります!

 

制限用法とは先行詞をはっきりさせるために先行詞に修飾する用法のことを言います。

(先行詞とは2つの文を接続する際の対象となる単語のことを言います。)

 

例文

Yesterday, I saw the man. (私は昨日男性を見かけました。)

先行詞は「the man」となります。

 

この文の場合、彼が誰なのか分かりません。

 

彼が誰かをはっきりさせる時に制限用法を使います。

 

The man is working at McDonald's. (その男性はマクドナルドで働いています。)

 

この文(情報)↑を繋げるためにさっきの「the man」を「who」で修飾すると

 

Yesterday, I saw the man who is working at McDonald's. (私は昨日マクドナルドで働いている男性を見かけました。)

 

という文を作ることができます!

これが制限用法です。

 

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3、非制限用法とは?

 

非制限用法は補足的な情報を付け加える時に使う用法です。

制限用法とは違い先行詞は何かはっきりしています。

 

使い方としては、先行詞の後にコンマを置きます。 会話ではコンマの代わりに短く間隔をあけ、その後にイントネーションを下げます。

 

例文で説明すると

 

例文

My sister’s name is Yuyu. (私の妹の名前はゆゆです。)

上記の文に

My sister has been to high school. (私の妹は高校に通っています。)

という補足情報を足します!

そうすると

 

My sister’s name is Yuyu, who has been to high school. (私の妹は高校に通っていて名前はゆゆです。)

 

という文を作れます。

 

これが非制限用法による文章の作り方です。

 

 

関係代名詞“who/whom”が使えるようになると会話や文章を書く時に情報をプラスで付け足すことができるので便利です。

人の紹介や説明する時に情報を一つ加えるとどのような人かイメージが付きやすくなるので出来るだけ加えたいものです。

 

なので、ぜひここで使えるようにしてみてください!

 

関係代名詞については他にも記事があるので参考に!↓

関係代名詞 “what” の使い方を紹介!whichとの違いも! - ピロッティーブログ

関係代名詞は英語文法で1番使われ会話でも便利! - ピロッティーブログ

関係代名詞 ”which” の使い方を紹介! - ピロッティーブログ

 

以上で終わります。

ありがとうございました!

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