ピロッティーブログ

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英語メールの自己紹介例文を紹介!(カジュアル、ビジネス)

こんにちは、ピロッティーです!

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今回は英語メールでの自己紹介の書き方や例文を紹介します!

 

  目次

  1. カジュアルな場面の自己紹介
  2. ビジネス場合の自己紹介
  3. 例文紹介

 

 

1、カジュアな場面の自己紹介

以下のような内容を自己紹介に入れるといいです!

  1. 名前
  2. 年齢
  3. 出身
  4. 兄妹
  5. 職業
  6. 趣味

 

メールはフレンドリーな雰囲気で情報量が多い方が話題も広がり打ち解けやすいです。

特にかしこまる必要もないので個性のあるメールを送っても大丈夫です。

 

 

2、ビジネス場面の自己紹介

1.名前

2.所属・役職

3.会社名

 

書くことはこのくらいです。

 

取引等をしたいだけの関係なので特に自分自信の年齢などの細かい情報はいりません。

もし仲良くなる事があるとしてもそれは実際に会った時です。

 

 

3、例文紹介

 カジュアル

・知り合ったばかりでこれから仲良くなる時

 

Hi! I’m Tomo. Nice too meet you!

→こんにちはトモです。初めまして!

I’m going to tell you about myself first.

→先に自己紹介をしておきます。

I’m 20 years old from Tokyo.

→私は20歳で東京出身です。

I have two younger brothers.

→弟が2人います。

And I’m working as a English teacher.

→それと私は英語の教師として働いています。

I also have some hobbies. One of the hobby is badminton.

→他に私は趣味がいくつかあります。その内の1つはバドミントンです。

 

名前を書くときは、My name is 〜よりI’m の方がネイティブは使っているので自然です。

ただ文を書くと箇条書きっぽくなってしますので、途中でAndなどで繋げることで読みやすくなります!

 

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・友達の紹介で知り合った場合

Hello, I’m Jin!

→こんにちは、ジンです!

Tomo introduced me about you.

→トモにあなたの事を紹介してもらいました。

So, let’s keep in touch. 

→なので、よろしくお願いします。(今後連絡を取り合って行きましょうといったニュアンスです。)

To be good relationship, you need to know about me.

→今後関わっていくにあたって、私の事をしてっておく必要がありますよね。

I’m 22 years old from Osaka.

→私は22歳で大阪出身です。

I have a younger sisiter.

→妹がいます。

And I’m a University student.

→それと大学に通っています。

I also have a hobby. It’s watching movies.

他にも趣味があります。映画を見る事です。

 

この場合いきなり自己紹介をすると不自然なので誰に紹介されたかと自分が今後関わっていく意思を先に伝えましょう。

 

 

・習い事をするため、参加したい意思を伝えるメールでの自己紹介

習い事を空手とします。

 

Hello, I’m Tomo.

→こんにちは、トモです。

I saw your karare’s Homepage  on internet.

→インターネットで空手のホームページを見ました。

Then, I thought it seems like very exciting.

→その時に面白そうだと思いました。

I’d like to join the activity.

→ぜひ活動に参加したいです。

And I’m going to introduce myself.

→それと私の自己紹介をしてきますね。

I’m 23 years old and living in Kanazawa.

→私は23歳で金沢に住んでいます。

I’m working as a YouTuber.

→ユーチューバーとして働いています。

It’s nice too meet you.

→よろしくお願いします。

 

趣味とかまで書く必要はないので相手が必要な情報の名前、年齢、住んでいるところ、職業くらいでいいです。申し込みしようと思った理由や何をきっかけに知ったかを書いておくとさらにいいです!

 

 

 

ビジネス

初めて取引する場合

I’m Tomo from Fanta corporation.

→私はファンタコーポレーションのトモです。

I’m a sales representative.

→私は営業担当です。

It’s nice too meet you.

→よろしくお願いします。

 

 

かなりシンプルにはなりますがこのくらいで自己紹介で大丈夫だと思います。ビジネス文は失礼のないようにしたいので余計なことを書かない方が無難です。

 

 

以上がメールでの自己紹介の例文です!

参考にしてみてください。

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最後まで読んで頂きありがとうございました‼️

 

 

英語メールの記事は他にもあるのでよかったら参考に!

英語メールの書き出し方法とフレーズを紹介【簡単すぎてヤバイ】 - ピロッティーブログ

英語メール最後の締め方とフレーズを紹介!【めちゃ簡単】 - ピロッティーブログ

英語メール最後の締め方とフレーズを紹介!【めちゃ簡単】

こんにちは、ピロッティーです!

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今回は英語メールの締め方とフレーズを紹介したいと思います!

英語メールの締め方がイマイチ分からないという人向けの記事となります。

 

  目次

  1. 締め方の注意点
  2. カジュアル、ビジネスの場合(フレーズ)

 

 

1、締め方の注意点

 

・締めの部分は相手に良い印象を持ってもらうことが重要です。

なので、最後は感謝の言葉や結びの言葉を添えるのが基本です。

特にビジネスでは取引先等に良い印象を与えたいですよね!

 

・簡潔、スマートにまとめる。

文章全体で言えることですが、長い文章は好まれません。

締めの部分も同じで簡潔に一言、一文程度で終わらせるのがいいです。

 

 

2、カジュアル、ビジネスの場合

ここで結語、本文の締めで使うフレーズを紹介したいと思います!

 

カジュアル、ビジネスのどちらでも使える結語が「Regards,」です!

意味は「心遣い、敬意」です。

 

Regards, 

Mike

 

これを使えばまず間違いないです。

 

Regards,の下には自分の名前を書きます。

ファーストネームでもラストネームでも大丈夫です。

 

ある程度親密度がある場合の相手には

「Best Regards」が使えます!

意味は「今後ともよろしく」といった感じです。

 

Best regards,

Mike

 

他に「Sincerely」も使えます。

意味は「心から、誠意を持って」です。

 

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・本文は以下のような文章で締めます!↓

 

I am looking forward to your reply.

→お返事(楽しみに)を待ってます。

 

I hope to hear from you soon.

→すぐに返事を頂きたいです。(返事を急かしているというより「早く返事がきたら嬉しい」といったニュアンスです。)

 

I hope to see you soon.

→すぐにお会いできることを願っています。(会う予定がある場合に使える)

 

If you have any questions please let me know.

→もしご質問等があれば知らせてください。

 

Please take good care of yourself.

→ご自愛ください。

 

 

・ここからははカジュアルな表現となります。

友達等に使えます!

 

Have a good day.

→良い1日を。

 

Have a good weekend.

→良い週末を。

 

Keep in touch.

→これからもよろしく

 

 

以上が英語メールの締め方です。

フレーズはそのまま使えます!

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書き出しの部分もこちらの記事で紹介してるのでよかったら!↓

英語メールの書き出し方法とフレーズを紹介【簡単すぎてヤバイ】 - ピロッティーブログ

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました‼️

英語メールの書き出し方法とフレーズを紹介【簡単すぎてヤバイ】

こんにちは!最近仕事の残業が多くて更新頻度が減ってるピロッティーです!w

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それはさておき本題ですが、

英語でメールをする時にどのように書き始めればいいか分からない人は多いと思います。

そこで今回は英語メールでの書き出しの挨拶やフレーズを紹介します!

 

 

ビジネス的な内容は以下の記事にもまとめていますので見ていただければと思います!↓

英語のビジネスメールを書く際に役立つ5つのポイント! - ピロッティーブログ

 

 

   目次

  1. 書き出しの注意点
  2. カジュアル、ビジネスでの挨拶

 

 

1、書き出しの注意点

・挨拶等は短めに!

日本人はよく挨拶を長目に書くことが多いですが海外では「時間」や「効率」を気にすることが多く、挨拶はなし、または手短に書いています。

そのためすぐに用件に入る方が好まれます!

ですが、初めてメールを送る相手に挨拶は必要です!

 

・名前

Dear, To , Hi, Helloまたは呼び捨て(ファーストネーム)が名前の前によく付けられています。

 

Dear = 少しかしこまった

To, Hi, Hello= カジュアル

となります!ビジネスではDearを使った方が無難です。

 

Dear Tom とかです。呼び捨てになりますがこれが普通なので全然大丈夫です!日本語の感覚は捨てましょう。

 

ここは難しくないですね!

 

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2、カジュアル、ビジネスでの挨拶

挨拶は友達などの親しい関係の相手にはHow are you?(元気?)などの会話で使うような挨拶で十分です。

 

久しぶりの相手にはWhat have you been up to?(今まで何してたの?)が使えます。

 

初めてメールを送る相手にはNice too meet you.(初めまして)をHow are you?などの前に付けます。

相手が自分の事を知らない場合は自分が何者であるかをNice too meet you.の前に書いておきます。

 

イメージとしては

Hi Tom(こんにちはトム)

 

I’m Hiro from ht university.(ht大学のひろです。)

 

Nice too meet you.(初めまして。)

 

How are you?(調子はどうですか?)

 

最後のHow are you?はおまけで付いているだけなので相手も特に反応しないことが多いです。

 

次にビジネスの場合は何のためにメールを送ったか目的を書いておきましょう!

 

例文

Dear Tom(トムへ)

 

I’m Hiro from TM corporation of Japan.(私は日本TMコーポレーションのひろです。)

 

Nice too meet you. (初めまして。)

 

I’m sending this e-mail to ask you some questions.(いくつか質問がありましてメールをさせてもらいました。)

 

といった感じです!

メールのやりとりをした事がある相手には毎回目的から書き出します。

最後の目的の部分はそれぞれのシチュエーションごとの内容を書きましょう。

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以上が英語メールの書き出し方です。

イメージはついたでしょうか?

英語メールの場合の書き出しはそんなに深く考える必要はないので気軽に考えて行きましょう!

 

挨拶に使えるフレーズはこちらを参考にしてみて下さい!↓

英語の挨拶に使えるフレーズ20選(色んな言い方覚えるべし) - ピロッティーブログ

 

今回はここで終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございました‼️

 

 

 

英語“受け身”(受動態)の使い方をシンプルに紹介【英文法】

こんにちは、ピロッティーです!

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今回は英語の“受け身”の使い方を紹介します。

中学校で習う文法で人や物が「〜された」ということを表現する時に使えます。

使い方は2種類あるのでそれぞれ説明していきます。

難しい内容ではないのでさっと覚えてしまいましょう!

 

   目次

  1. 受け身について
  2. 動作を受ける場合
  3. 動作を言及する場合

 

 

1、受け身について

受け身は正式には受動態と呼ばれています。

文法的には「〜された」ということを表し、主語が動作を受ける形となります。動作を言及する場合も使えます。

 

 

2、動作を受ける場合

動作を受ける時の文章の形としては

主語→be動詞→過去分詞

のようになります。

 

過去、現在、未来(時制)に分けて例文で紹介します。

 

The toy was broken yesterday.

→そのおもちゃは昨日壊されました。(過去)

 

The toy is being broken.

  →そのおもちゃは壊されています。(現在)

 

The toy will be broken tomorrow.

→そのおもちゃは明日壊されるでしょう。(未来)

 

このようにbe動詞を変えることで過去、現在、未来のそれぞれの時制で話すことができます。

文章としては「おもちゃ」が「壊される」という動作を受ける形になっています。

 

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3、動作を言及する場合

動作を言及(について話す)する場合の文章の形としては

主語→be動詞→過去分詞→by→動作主

となります。

 

be動詞の代わりに「get」を使うこともできます。

 

ここで色分けして例文を紹介します。

 

He was kicked by his brother.

彼は弟に蹴られました

 

byは「〜によって」という意味になるのでbyに続いている動作主のhis brother(彼の弟)によって彼は蹴られたという事になります。

 

作者や著者の説明でもよく使われます。

例文

The book was written by my sister.

→その本は私の妹によって書かれました。

 

この〜was written by〜はそのまま使えるのでいろんな物にあてはめられます。

 

 

上記は「人」についての例文を紹介しましたが、「物」についも言及できます。

 

例文

The house is made by Tom.

→その家はトムによって作られました。

みたいな感じです。

 

 

・「get」を使う場合

getはbe動詞の代わりに使いますが、be動詞を使うよりカジュアルな表現となります。

口頭で話す際に使われる傾向があります。

 

例文

My house got renovated by the specialist.

→私の家はそのスペシャリストによって改装されました。

 

このような感じです。be動詞の時と使い方は変わらないのでついでに覚えてしまいましょう!

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以上が受け身についてとなります!

最後まで読んで頂きありがとうございました‼️

 

 

【英語上達方法 】重要なのはこの6つ

こんにちは、ピロッティーです!

 

今回は英語を上達させるのに重要な事を紹介します。

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英語の勉強において重要なことはいくつもあります。僕自身英語の勉強を少しずつですが5年以上しています。今までやってきた中で特に重要だと思った事を6つ挙げましたので参考になればと思います!

 

  目次

  1. 間違った勉強方法をしない
  2. 英語を楽しんで学ぶ
  3. 英語に毎日触れる
  4. モチベーションを上げる
  5. 常に声に出す
  6. 英語脳になる

 

 

1、間違った勉強方法をしない

・単語の場合

単語は1つにつき意味は沢山ある物もありますが、1単語につき1〜2個だけ覚える。

1つの単語の意味を沢山覚えるのではなく色んな単語を覚えた方がいいです。

まずは量を増やした方が会話でも使える単語が増えます。

 

・使えるようにする

学校で習う英語はテストで高得点を出すために勉強しますが、知識を得ただけで高得点を取れてしまうためそこで満足すると知識で止まってしまいます。

重要なのは知識から次のステップの使えるようにするところまで行くことです!

そのためには実践で英語を使わなくてはいけません。英会話教室とかに行けば実践で英語を使えます。

 

 

2、英語を楽しんで学ぶ(好きになる)

何でもそうですが好きなのと好きじゃないのとでは伸び方は全然違います。

 

最初はみんな英語は分からないのでやらされてやる事になる人が多いと思います。

中学生で英語を始めた人なんて大体みんなそうだと思います。

何かきっかけがあって好きになると勉強することが楽しいに変わるので英語に触れようとする時間も増えます。

なので、きっかけを作りましょう!例えば外国に行ってみるのも刺激になりますし、英語が話せない人ほど海外に行ってみると出来るようになりたいと強く思うと思います。

 

 

3、英語に毎日触れる

少しずつでも長く続ける!

 

英語は短期で一気に勉強するより

長期で毎日少しずつでも勉強した方が身に付きます。

一時的に1日で7時間勉強するより1日1時間毎日やるといった感じです。

英語力を付けるなら最低でも1日1時間はやりたいですね。

短期で勉強したとしてもそこでやらなくなったらそのうち忘れます。

留学をしたとしてもその後1年何もしなかったら英語力は落ちていき、留学前の状態に戻ると言われています。

続けて習慣化できれば英語の勉強は苦では無くなっていくので嫌々やるより忘れにくくなります。

人間は嫌なことは忘れるように出来ているのでやっつけでやると忘れやすく身に付きません。

 

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4、モチベーションを上げる

勉強する目的を持つ!

 

英語を勉強する目的があればモチベーションアップに繋がるので目的を決める事は重要です。

 

何でもいいですが、例えば海外旅行に行く、留学をする、外国の友達を作る、字幕なしで映画を観る、資格を取る、英語を使う仕事をしたい、などの目的があればやる気が上げれそうですよね!

目的がない人は上記の中から選んでもいいので目的を作ってみましょう。

 

 

5、常に声に出す

英語のメインは話すことなので発音等は出来ないとネイティブには通じません。

発音等を身に付けるには声に出して何度も言うのがいいです。

僕はセンテンスを見るときは基本声に出すことも同時にやっています。

効果的な方法としては音読です。他にもオーバーラッピング、シャドーイングもやりましょう。

これらをやると発音、リズム、リンキングサウンドが身に付きます。

 

音読やシャドーイングについてはこちらの記事を参考に!↓

英語のリスニング力を飛躍!?、スピーキングの流暢さを上達!?させる勉強法! - ピロッティーブログ

 

 

6、英語脳になる

英語脳は英語を日本語に介さずに操れるように

なった状態のことです。これが出来ると英語力は一気に進歩するでしょう。

イメージとしては日本語を話している時と同様に英語を話せるといった感覚です。

英語脳について詳しくは以下の記事をよかったら見てください!↓

英語習得に英語脳は必要不可欠?? - ピロッティーブログ

 

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以上が英語上達に重要な6つの事です!

よかったら参考にしてください!!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました😊

 

英語習得に英語脳は必要不可欠??

こんにちは、ピロッティーです!

 

今回は英語脳について話していきたいと思います!

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英語を上達させるために英語脳を手に入れる事は必須と言えるので英語脳とは何かを知っておきましょう!

 

  目次

  1. 英語脳とは?
  2. 英語脳になるとどうなる?
  3. 英語脳になるには?

 

 

1、英語脳とは?

アウトプット(話す、書く)、インプット(聞く、読む)をする時に日本語に介さずに英語で直接考える状態が英語脳です。

これを手に入れると日本語と同じ様に英語を使いこなせるようになります!

 

2、英語脳になるとどうなる?

英語を英語のまま使えるようになり、日本語に訳す時間がなくなるため、

・聞いてすぐに理解できる。

・会話での返答が早くなる。

・読むスピードが上がる。

・英語がスラスラ書ける。

といったようにスピードの部分で大きな飛躍を期待できます。

 

日本語を話す時は他の言語に訳したりしないので返答は早いですよね。それと同じです。

 

他には、英文を日本語にすぐに訳せなくなります。“英文の意味は分かるけど日本語ではどう言えばいいかな”と考えてしまう状態です。

普通なら日本語を英語にしようとするので反対ですよね。

これは日本語の事を一切考えていなかったために、なかなか答えが出てこない状態です。

ここまで来たら完全に英語脳になっているといえるでしょう。

 

英語脳になった場合のメリットとしては英検やtoeicなどの資格試験や進学時のテストなどで時間的な余裕が出来たり、焦りがなくなります。

リスニングで英語を聞いて日本語に訳してると次の問題までの時間がなくて焦りますよね。

 

ネイティブとの会話でもすぐに返答が出来るので気軽に話しやすくなります。

返答が遅いと気を遣わせるので気軽に話しにくいと思います。

 

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3、英語脳になるには?

英語が第2言語となると日本語に訳してしまう癖が必ずあるので、これをまずは改善する必要があります。

 

日本語に訳してしまう人は間違えてもいいからとにかく会話をして即返答をする練習をするのが効果的です!

間違えるのを恐れたり、文法を綺麗に並べようとすると日本語に訳して考えてしまいます。

即返答をする練習をすると、よく使うフレーズは反射的に返せるようになっていきます。

この反射的に返せる状態が英語脳の特徴なのです。

最初はHow are you?→I’m good. とかから始めて行けばいいです!

これくらいの短いセンテンスなら日本語に介さずに返すことは難しくないと思います。

 

最初はこの質問にはこのフレーズを使うなど決めてもいいと思います。

 

聴いたことをすぐ声に出すシャドーイングも効果的だと思います!

シャドーイングについてはこちらの記事を参考に↓

英語のリスニング力を飛躍!?、スピーキングの流暢さを上達!?させる勉強方! - ピロッティーブログ

 

 

英語を読む場合も同じです。日本語の意味を考えずに読んでみましょう。

難しい内容だと出来ないと思うでの自分の英語のレベルより下のレベルの本を使うのがいいです。おススメは絵本ですね!

 

 

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全体的に言えることですが、質より量をこなすことが重要です!!

量をこなすと勝手に身に付いてくるので量をこなして行きましょう!

 

今回はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございました‼️

 

英会話のレッスンはマンツーマンとグループどっちにするべきか?

こんにちは、ピロッティーです!

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今回は英会話教室でレッスンを受ける場合にマンツーマン(先生と1対1)とグループレッスン(先生と1対2以上)のどちらを選ぶべきかという事についてお話します。

 

   目次

  1. マンツーマンレッスンのメリット、デメリット
  2. グループレッスンのメリット、デメリット
  3. どちらを選ぶべきか?

 

 

1、マンツーマンのメリット、デメリット

メリット

・先生と一対一でレッスンを受けるので常に英語を話す事ができ、内容が身に付きやすい。

間違っているところは細かいところまで指摘してもらえます。そのため英語力がグループに比べて早いスピードで向上し、性格な英語を身に付けられます。

 

・曜日と時間は自分の好きな時でいい。

グループだと他の生徒と時間を合わせる必要があるため曜日と時間が固定される。

 

 

デメリット

・英語を1時間話し続けるため、間に休みがなく人によってはしんどいと感じる。通うのが徐々に辛くなる。

 

・グループと同じ内容のレッスンでも料金が1、5倍くらい高くなる。グループレッスン代が1か月2万円だとしたら月3万円くらいになる。

 

 

2、グループのメリット、デメリット

メリット

・クラスのメンバーと交代で話すため、自分が何を言うか考える余裕がある。

 

・クラスメンバーの年代がばらばら(高校生以上〜上限なし)のため、年代ごとのいろんな話しを聞けたりする。

 

・同じクラスのメンバーと仲良くなれば交友関係もできる。

 

・同レベルの人であれば友達と同じクラスでレッスンを受けられる。

 

デメリット

・自分よりレベルが高い人、またはレベルの低い人とペアになると話しにくい。

高い人だと知らない単語を使われるためスムーズに話せない、低い人だと自分が言ったことを理解してもらえなかったりする。

そのため会話に支障が出やすい。

 

・レッスンの内容を理解してない状態でレッスンを受けると全然話せないのでペアで話し合いをする際に相手に迷惑をかける。

 

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3、どちらを選ぶべきか?

上記の2つのメリット、デメリットを考えると

グループレッスンの方が楽しいと思います。

マンツーマンはひたすら英語を鍛えると言った感じでしょう。

なので楽しみながら英語を話したい人はグループレッスン、英語を沢山話して短期間で上達させたい人はマンツーマンがいいと思います。

僕は両方経験してますが個人的にはグループの方が好きです。レッスンが楽しいですし交友関係が増えたりもしました。

マンツーマンも楽しくないわけではないですが、指摘が多かったりするとモチヴェーションが下がったりもするので長く続けるならグループがいいと思います。

料金や通いやすさも絡んでくるので自分の合う方を選ぶのがいいです。

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以上がマンツーマンとグループのレッスンについてでした!

英会話教室に通ってみようかと思っている人の参考に少しでもなれば幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました😊

 

英会話についての記事はこちらもよかったら!↓

オンライン英会話と英会話教室どちらに通うべきか? - ピロッティーブログ

英会話スクールに通うことのメリットとデメリットの比率は?? - ピロッティーブログ