ピロッティー英会話ブログ

英語好きのピロッティーです!20代の社会人です。英語は元々全くできませんでしたが、高校生2年生で海外に初めて行き興味を持ちました。そこから留学をしたり英会話に通ったりと英語に触れてきたので、今までの経験で得た知識をこのブログでは発信しています!英語学習、英会話、留学、海外旅行がメインです。

オーバーラッピングの方法とやるべき理由!英語学習には超おすすめ

こんにちは、ピロッティーです!

f:id:piroron19:20200129230550j:image

今回は英語力を上げるのに効果的なオーバーラッピングの方法と効果について説明します。

 

この勉強方法は聞いたことのない人が多いと思うので、これを機にやり方を学んで今後の英語学習に生かしましょう!

 

 目次

  1. オーバーラッピングとは?
  2. オーバーラッピングの方法
  3. オーバーラッピングの効果
  4. まとめ

 

www.hirorokin.com

 

 

1、オーバーラッピングとは?

f:id:piroron19:20200129230621j:image

オーバーラッピングとは英語の文章を見ながら音声についていくように真似して発話する勉強方法のことをいいます。

文字を見つつ音声を聞きながら話すという「見る」「聞く」「話す」の3つを同時にやるため、慣れるまでは難しいかもしれません。

能力としては主に聞く力(リスニング力)と話す力(スピーキング力)が向上します。

他にもリーディングのスピードも上がります。

 

 

海外に住んでいれば別ですが、日本にいると英語を話す機会はほとんどの人がないと思います。外国人は観光等で結構来ていますが、英語が話せない人が話しかけるのは厳しいでしょう。なのでオーバーラッピングは、英語を話す機会がない人のスピーキング練習にもなるのでやるべきです。

 

 

 

2、オーバーラッピングの方法

f:id:piroron19:20200129230716j:image

オーバーラッピングの方法は以下の通りです。

 

  • 100~200文字の文章を使う。(2人の会話形式の文だとやりやすい)

まずは文章探しです。自分のレベルに合うものがいいので文章を探してみて「これだ!」というものを探しましょう。分からない単語が5個くらいの多少難しいレベルならいいですが、10個や20個も分からない単語があるとやる気を削ぐ原因になるので文章探しは重要です。(音声付きのものを選びます)

文章は2人の会話形式だと相手の言ったことに対する「驚き」などの感情表現もあるので 、実践でも使いやすい英語を身につけられます。

 

使用する文章と音声が準備出来たら練習を始めるわけですが、実際にオーバーラッピングを始める前にやる事あります。以下をやる事で効果が大きくなります。

 

  • 1つ目は音声を聞いて内容をイメージする。(文章は見ない)
  • 2つ目は「発音」「リズム」「イントネーション」の特徴を探しながら音声を聞く(文章を見ながらやる)

 それぞれ2回以上やりましょう。

1つ目の内容をイメージするのは分からなければそのまま次に行ってもいいです。

 

 

ここからはオーバーラッピングを実際にやるときの手順となります。

「見る」「聞く」「話す」のやり方をそれぞれ見ていきましょう。

 

  •  見る

音声が流れてくるので音声で読まれているところを目で追います。

見ている部分が音声で読まれている部分より先でも後でもだめです。読まれている部分を確実に見るようにします。

 

  • 聞く

聞くときは、オーバーラッピングを始める前に確認した「発音」や「リズム」「イントネーション」を意識して聞くようにします。

 

  • 話す

話すときは、聞いた「発音」や「リズム」「イント―ション」を意識して真似しながら発話します。声はできるだけ大きくした方が記憶に残りやすく効果は大きいです。

 

目安としては5回以上やります!

 

以上がオーバーラッピングの手順となります。

 

 

3、オーバーラッピングの効果

f:id:piroron19:20200129230742j:image

「発音」や「リズム」「イントネーション」を意識しながらやることでネイティブの英語に近づいて行くので、流暢なスピーキング力が身につきます。

話すスピードを真似することでネイティブのスピードに慣れていき、実際に話す時も同等のスピードで話せるようになって行きます。

特に「発音」「リズム」「イントネーション」を上達させるには一番効果的な 勉強方法なので回数としては、週に2回はやった方がいいです。

オーバーラッピングは今回紹介するところまでですが、さらに効果を高めるためにシャドーイングというスピーキングの練習方法もあります。難易度は上がりますがやるとやらないでは伸びるスピードが大きく変わるのでやってみることをおすすめします。↓↓

 

www.hirorokin.com

 

シャドーイングは文章を見ないで音声について行くように発話します。

 


 

 

4、まとめ

オーバーラッピングは英語を声に出す練習としては最適な方法と言えます。英語初心者は単語を調べる頻度が多くて大変なので、中学英語が出来るくらいのレベルになったらやってみることをオススメします!

 

 オーバーラッピングに使う教材は、音声付きの文章があればいいのでYoutubeの動画やCD付きのテキストまたはケータイのアプリで大丈夫です。

 

オーバーラッピングは リスニング力が上がるため、英検やToeicなどのリスニング問題での点数アップもかなり期待できます。

 

勉強時間は1回30分もかからないくらいなので手軽にできます。シャドーイングと一緒にやっても1時間程度なのでシャードーイングもぜひやりましょう。

 

以上で終わります!

 

以下の記事も参考に!⤵︎

英語学習アプリのおすすめ10選【これらがベスト!】 - ピロッティー英会話ブログ

留学1年の英語力!!英語素人が留学してきたので暴露します! - ピロッティー英会話ブログ

ブログ村参加中です!

PVアクセスランキング にほんブログ村