ピロッティー英会話ブログ

英語好きのピロッティーです!20代の社会人です。英語は元々全くできませんでしたが、高校生2年生で海外に初めて行き興味を持ちました。そこから留学をしたり英会話に通ったりと英語に触れてきたので、今までの経験で得た知識をこのブログでは発信しています!英語学習、英会話、留学、海外旅行がメインです。

英語で悪口!長文と短文フレーズ22選【学校では教えてくれない】

こんにちは、ピロッティーです!

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今回は英語の悪口フレーズを紹介します!

学校では習わない内容なのでぜひ参考に!

 

 目次

  1. 英語の悪口フレーズを使う場面
  2. 英語の短文悪口フレーズ
  3. 英語の長文悪口フレーズ
  4. まとめ

 

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1、英語の悪口フレーズを使う場面

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悪口は英語で「bad mouth」 といいます。

悪口フレーズは日本の教育上良しとされていないため、中学校や高校で習うことはないです。

ですが、海外の映画やドラマを見ていると必ず出てきます。せっかく学校で英語の勉強をしたのに悪口フレーズが出るたびに何を言っているのか分からないのはなんかおかしいですよね。

 

留学をしたとしても、先生やホームステイ先のホストファミリーは悪口は教えないですし、留学生の前では使わないようにしているので、うっかり言うことでもない限り聞こえてくることはほとんどないです。

 ということは悪口フレーズを知るには独学するしかないということです。

 

今回紹介する内容はよく使われるフレーズなので映画やドラマで出てきた時に「これだ!」と分かるようになると思います。

 

同じ意味のフレーズもあるのでもし使うのであれば好きなフレーズを使って大丈夫です。

 

2、英語の短文悪口フレーズ

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 ここで短文の悪口16選を紹介します。

  • Fuck you

「Fuck you」は相手に向かって言う悪口の代表フレーズです。意味は「クソッタレ」です。

本来の意味は「性交」になりますが、ネイティブは99パーセント「クソッタレ」の意味で使っています。1パーセントは「性交」です。

なので本当にムカついた時は使って大丈夫です。

 

  • Damn it

「Damn it」も「Fuck you」と同じくらい使われるフレーズです。意味は「チクショウ」です。何かやらかした時に使えます。

 

  • Shit

「Shit」もよく使われるフレーズで意味は「くそっ」になります。「Damn it」に近い意味です。

 

  • Shoot

「shoot」は悪口といった感じではないですが、試合で負けた時などに「クッソー」と言いたい時に使えます。気軽に使って大丈夫なフレーズです。

 

  • screw you

こちらも映画やドラマに「言い争いをするシーン」でちらほら出てくるフレーズです。意味は「クタバレ」です。

 

  • Bitch

「Bitch」は女性を罵倒する意味で使われるフレーズです。「あの嫌な女!」といったニュアンスになります。女性に言うときは大きく傷つける言葉なので気を付けて使いましょう。

 

  • Who cares?

「Who cares?」は「誰が気にするの?」という意味になります。

「care」が「世話をする」という意味なので「気にする」といったニュアンスになっています。

相手の発言に対してこのフレーズを使うと相手を追い詰めることになるので気を付けて使いましょう。

 

 

 「So what?」は「だから何?」という意味です。日本語でも「だから何?」はよく聞きますよね。相手が言っていることを受け入れられない時に使います。

 「what」を抜いて「So?」だけにすると「だから?」という意味になります。

 

  • Enough of excuses

「Enough of excuses.」は「言い訳はもうたくさん。」という意味です。

意味の通り言い訳ばかりしている相手に対して耐えられなくなった時に使えるフレーズです。

 

  • You are rude

「You are rude.」は「失礼な」という意味です。失礼な事をしている人や言っている人に使うことができます。「失礼な人だね」といったニュアンスです。

 

  • Shut up

「Shut up.」は日本でもよく聞くフレーズですが、意味は「黙れ」です。かなり強めの悪口になるので使うときは要注意です。

 

  • Holy shit

「Holy shit」は「うそだろ!」「クソ!」「まずい!」といったニュアンスの意味です。

驚きや恐怖を表す時に使います。

 

  • Bullshit

「Bullshit」の意味は「たわごと」「でたらめ」です。相手に反発する時や嘘をついている人に何か言いたい時に使います。

 

  • Asshole

「Asshole」は本来「お尻の穴」という意味ですが、「バカな奴」や「このクソ野郎」といった意味でも使われます。

 

  • Son of a bitch

「Son of a bitch 」は「クソ野郎」という意味になります。「bitch」という言葉が入っていますが、女性に対しての悪口という訳ではないので男性にも使えます。

ちょっと言いにくいですが読み方は「サノバビッチ」です。

 

  • Kiss my ass

「Kiss my ass」の意味は「消え失せろ」です。直訳すると「私のお尻にキスをしろ」です。かなり汚い言葉になり、相当なイライラが溜まっている時に使われます。

 

次に長文の悪口フレーズを紹介します。

 

 
3、英語の長文悪口フレーズ

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ここでは長文の悪口フレーズ6選を紹介します。 

 

  • You guys are all morons.

これは「お前らみんな間抜けだ」といった意味になります。複数人が何かをやってしまったり騙されたりした時に使われます。

 

  • What is the big idea?

これは「どういうつもりだてめえ?」という意味です。相手が何か悪いことをし、その事についての事情を聞きたい時に使えます。

 

  • Thanks for your help.

このフレーズは「手伝ってくれてありがとう。」とお礼を言っているように見えますが、イントネーションや場面によっては嫌味な言い方になります。

例えば自分が何か物を落として拾う際に、前を通った人が気付かないでその物を蹴っ飛ばしたとします。その時に蹴っ飛ばした相手に向かって上記のフレーズを強く言うと嫌味な言い方になります。

 

  • Who the fuck do you think you are?

このフレーズは「あんた、何様よ?」といった意味です。相手が自分に対して上からものを言ってきた場合等に使えます。

 

  •  Just stop harassing me.

これは「うっとおしいのやめろ」という意味になります。相手がしつこく何かしてくる場合に使えます。

 

  •  You're really an ass.

こちらは「あなたは本当に、救いようのないバカだ」という意味になります。

相手が同じ過ちを繰り返していた時などに使えます。

 


4、まとめ

今回紹介した悪口フレーズを覚えておけば、映画やドラマを見た時に「このフレーズ知ってる!」と気付く事が多いと思います。

悪口なので自分から使うことはあまりお勧めしませんが他の人が何を言っているかを理解する上では覚えておいた方がいいでしょう!

 

以上で終わります。

 

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