ピロッティー英会話ブログ

英語好きのピロッティーです!20代の社会人です。英語は元々全くできませんでしたが、高校生2年生で海外に初めて行き興味を持ちました。そこから留学をしたり英会話に通ったりと英語に触れてきたので、今までの経験で得た知識をこのブログでは発信しています!英語学習、英会話、留学、海外旅行がメインです。

留学でぼっちになる原因と回避方法!【ぼっちは辛い】

こんにちは、ピロッティーです。

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今回は「留学でぼっちになりやすいパターンは?」

「ぼっちだとどんな留学生活になるのか?」

「留学でぼっちにならないためには?」

といった疑問に答えます。

 

僕は1年の留学経験があります。運よくぼっちにはなりませんでしたが、留学方法や英語力、行動力によってはぼっちになっていたかもしれません。

 

この記事を読むことでぼっちになりやすいパターンと改善策が分かります。

留学に興味がある人、留学をする予定の人は必見です!

 

 もくじ

  1. 留学でぼっちになるパターン
  2. ぼっちになるとどんな留学生活になるのか?
  3. 留学でぼっちにならないようにする方法
  4. 友達を確実に作るには?
  5. まとめ

 

 

1、留学でぼっちになるパターン

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留学中にぼっちになると楽しさが激減します。

 ぼっちにならないためには以下のようなパターンは避けるべきです。

 

一人暮らしをする

例えばアパートに住むと学校で繋がりがある人が周りにいなかったりとぼっち感が漂いやすくなるでしょう。一人暮らしは避けるべきです。

 

英語が全く話せない

英語が全く話せない場合はコミュニケーションを取る手段が、ジェスチャーをするか翻訳機を使うしかありません。ただこれで仲良くなるには相当な信頼関係が必要です。

話せなかったら愛想笑いでごまかすくらいしかできないものです。

 

同じクラスの生徒が全員外国人

 英語が話せなかったり、自分の英語に自信がなかったりすると、外国人と積極的に話す勇気は出ないですよね。英語が話せない状態で周りにいる人達が英語しか話せないのは「ゾッ」とします。

 

机に向かって勉強ばかりしている

受験勉強のようにずっと机で勉強しているだけで現地の人と交友関係を築こうとしない場合もあります。これをやると英語力は伸びますが、ぼっちから逃れる事はできません。 やるなら英会話中心の勉強をするべきです。机に向かう勉強は日本にいても出来ます。

 

行動しない

積極的に現地の人に話かけたり、イベントやサークルに参加するなど、自分から交友関係を作りに行かないパターンです。留学すると行動しない人は多いです。これは勇気がいるので仕方ないと言えますが。

せっかく留学するなら玉砕覚悟でいろいろやってみるべきです。何もしないで帰国後に後悔する人は少なからずいます。

 

 

2、ぼっちになるとどんな留学生活になるのか?

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ぼっちの留学生活は以下のような感じです。

 

精神的に孤独感が強くなるので早く日本に帰りたくなる

日本の友達とずっとメールをするなど、留学の期間が終わるまで時間つぶしを続けて、現実逃避をしてしまいます。実際に途中で耐えられなくなって帰国してしまう人もいます。

 

英語学習の目的を見失う、英語の勉強をする気が無くなる

例えばtoeicの点数を上げるために留学したとしても、徐々にどうでもよくなってくる。といった感じです。こうなると留学している意味がなくなります。

 

趣味に時間を充てるようになる

気を紛らわせるために楽しいと思えることをやり出します。例えばアニメ好きの人ならアニメを見る。ただ出来ることは限られているので、パソコンで動画を観たり、音楽を聴く人が多いです。

 

 

3、留学でぼっちにならないようにする方法

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ぼっちを回避するなら以下ような方法があります。

 

ホームステイをする

一番簡単にできることはホームステイをすることです。ホストファミリーがいれば話もできますし、休みの日には一緒に出かけたりもできます。長期の休みなら旅行にも連れて行ったりしてくれるでしょう。これだけでも留学後に「ぼっちだったな」という感覚はなくなると思います。 

ホストファミリーが友達を紹介してくれたり、家に他の留学生がいることもあるので、いろんな交流のチャンスが期待できます。

 

 

寮に住む

寮なら同じ学校の学生がいます。

寮には他の留学生もいる可能性が高いです。

留学生同士だとお互い周りは知らない人ばかりなので、同じ境遇の仲間として仲良くなりやすいです。

 

学校や留学エージェントによって滞在する方法が違うので、留学を決める前に滞在方法を確認しておきましょう。

 

 

留学前に最低限の会話はできるようにしておく

少しでも英語を話せればコミュニケーションは取れますし、英語の基礎が出来ているほど留学中に英語力は伸びやすいです。

最初は自己紹介くらいの浅い会話しかできないかもしれませんが、英語力が伸びていくにつれて趣味などの話ができたりと会話を広げる事ができるようになり、交友関係も増えていくでしょう。

 

英語力を付けるなら以下の記事も参考に↓

英会話の勉強法が分からない初心者のあなたへ!助けます!!(英会話歴3年、留学経験あり) - ピロッティー英会話ブログ

 

オンライン英会話やアプリで英語力を付けるのもアリです!⤵︎

オンライン英会話おすすめ人気ランキングトップ10!選ぶならこれ - ピロッティー英会話ブログ

英語学習アプリのおすすめ10選【これらがベスト!】 - ピロッティー英会話ブログ

 

 

翻訳機を持っていく

留学するのに翻訳機を持っていくのは良くないと思われるかもしれませんが、全く英語が話せない場合に多少使うのもアリだと思います。どうしても伝えないといけない事があるけど英語では伝わらない場合に、最終手段として使うのがいいです。

最近の翻訳機は、声をそのまま翻訳して音声に出してくれる物もあります。かなり便利なので参考にしてみてください!

以下↓の記事で紹介している「ポケトーク」は翻訳機の中では人気な物になります。

英語ができないけど海外旅行に行きたい場合はどうすればいいの?? - ピロッティー英会話ブログ

 

 

4、友達を確実に作るには?

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友達を確実に作るならこれしかないと思います!

 

サークルに入る(年齢はバラバラなので何歳でも関係なし)

イベントやサークルに参加すると友達が出来やすいです。ポイントは自分が興味のある事に参加するということです。例えば「空手」が好きなら空手のサークルに入ればいいです。空手をやっている人はもちろん興味があるからやっているので話のネタになりやすく話しやすいです。

僕もバドミントンとテコンドーを留学中にやっていましたが、その時に友達が一気に増えました。むしろ他のところではほとんど友達は出来ていません!

 

参加方法は学校なら張り紙があるので、そこから連絡するだけ!

地域でやっているサークルならネットでホームページを探してそこからメールを送って連絡します。

 

僕は両方やりましたが、学校のサークルは留学生が多く入りやすかったです。ですが、留学生で固まってしまいやすいので現地の人との交流は減るかもしれません。(年齢は18~60歳くらいまでいました。)

 

地域の方は現地の人しかいなかったので、最初はかなりアウェーでしたが、1レッスン事に1人ずつのペースで友達ができました。現地の人と仲良くなるならこちらが確実におすすめです。(年齢は13~40歳くらいまでいました。)

 

 

5、まとめ

ただでさえホームシックになる人が多い留学で、ぼっちになると病んでしまう可能性があります。なので、これは必ず回避しましょう。特に長期の留学だと相当なメンタルを持ってないと厳しいです。楽しくない留学は長く感じます。楽しい留学は1年でもあっという間に感じます。天地の差ですね。

 

留学の醍醐味はいろんな人に会える事です。チャンスは必ずあるので探してみてください。探さないと何も見つかりません!

交友関係が増えるほど日本に帰って来てからも、連絡が続いたりと後に残るものができ、行ってよかったと思えるのでぜひ行動してみてください。

 

 

以下の記事も参考に!!

 

www.hirorokin.com

 

 

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