ピロッティー英会話ブログ

英語好きのピロッティーです!20代の社会人です。英語は元々全くできませんでしたが、高校生2年生で海外に初めて行き興味を持ちました。そこから留学をしたり英会話に通ったりと英語に触れてきたので、今までの経験で得た知識をこのブログでは発信しています!英語学習、英会話、留学、海外旅行がメインです。

留学すると太る理由6つ【激太りを阻止するべし】

 

こんにちは、ピロッティーです。

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今回は「留学するとなぜ太るんだろう?」

「留学中に太らないようにするにはどうすればいんだろう?」

といった疑問に答えます。

 

この記事を読むことで留学したら太る原因と対策が分かります。

2~3分で読めます! 

 

 

 もくじ

  1. 留学するとなぜ太る?
  2. 留学すると太る原因
  3. 太らないためには?
  4. まとめ

 

 

1、留学するとなぜ太る?

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 留学すると太るのは仕方ないと言えます。1か月くらいの短期留学なら変化はないと思いますが、半年以上の長期の留学だと太る人は少なからず出てきます。

僕も1年留学した経験がありますが、周りの日本人留学生を見ても食べる量が以前より増えているのは明らかでした。

 その原因は以下のようなことが上げられます。

 

 

2、留学すると太る原因

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ここで留学をすると太る原因を6つ紹介します!

 

レストランで出てくるご飯の量が多い

アメリカとかだと1食で日本の1.5~2倍くらいの量が出てきます。

食べきるクセがある人は速攻で太ります。飲み物もマクドナルドで例えると、日本のLサイズとアメリカのSサイズが同じくらいだったりします。値段は同じくらいなのでアメリカで買った方が得をした気分になります。食後はみんな食べ過ぎで動けなくなっていました。

 

 

ホームステイだとご飯を残しにくい

出された物を全部食べようとすると太ります。(大食いの人なら大丈夫)

ホストファミリーも留学生のために頑張って作ってくれるんで残しにくいんですよね。

僕は夜に関しては日本にいた時の2倍くらい毎日食べてました。(筋トレは毎日してましたがそれでも少し太るくらいです。)

対策としては、どのくらい食べれるかを伝えておいた方が良いです。人によって食べる量は違うので伝えないと相手も分かりません。無理して全部食べるとずっとその量が出てきます。

 

 

ストレスで食べる量が増える

環境が変わったストレスは多くの人が受けるので、それを食べることで解消しようとしてしまうと太ります。環境に慣れるまで耐えるのは難しいので、「音楽を聴く」などの別の方法でストレスを解消するようにしましょう。

 

 

周りが太ると自分も太る

人は普段一緒にいる人が太っていると影響を受けやすいです。理由として太っている人はよく食べますが、ご飯を一緒に食べる時にその食べている様子を見ていると、痩せている人も食欲が普段より上がります。そうなると食べる量が徐々に上がり太るというわけです。同じ体型の人と一緒にいると現状維持しやすいです。

 

 

珍しい食べ物に興味が出る

海外に来たら食の文化が違うので新しい食べ物に出会います。

ここでしか食べれないと思ってご飯からデザートまで手を出してしまう人は多いです。

僕がニュージーランドに行った時も「フィッシュ&チップス」「アイス」「チョコレート」と人気の食べ物が多かったので毎日何かしら学校の帰りとかに食べてましたね。

 

 

1日6食になる可能性がある

これは例えになりますが、普通なら1日3食ですよね。6食というのは「朝と昼の間」と「昼と夕の間に」さらに「夜」の3食が増えるいうことです。この3食は「コンビニ」「スーパー」「売店」などで自分で買ってきた物を食べます。初めて食べた物にハマルと食べたい欲求が出てきます。留学中は3食は出てくるので、自分の食べたい物を食べるとすると、それ以外の時間に食べることになります。そうなると食事の時間を増やすしかなくなるわけです。食の誘惑はなるべく耐えましょう。僕は6食行っちゃいましたね。

 

大学とかの寮によっては自炊になるかもしれません。

 

 

 

3、太らないためには?

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太らないためには食欲を抑えるのが一番ですが、それができれば「留学すると太る」なんて情報が広まるわけがないです。なので上記の太る原因を意識するだけでも多少効果が出るとは思いますが、できれば運動もするべきです。

 

以下の方法はおすすめなのでぜひやってみましょう。

 

ランニング

 ランニングはおすすめです。現地の風景を見ながら走れるので面白いです。効果を出すなら1日3kmは走りたいところです。

近所の人と出会う機会も増えるので交流するチャンスが出来ます!田舎かリゾート地だと景色はサイコ―!

 

 

自転車に乗る

自転車だとランニングよりも遠くまで行けるので、運動プラス探検が出来ます。

お金はかかりますが(1万円くらい)長期でいるなら買うのもアリです。

僕がいたところはビーチが多かったんでよく行ってました。遠出も結構してたんでアウトドアの人はおすすめです。

 

 

学校の行きと帰りはなるべく歩く

基本はバス通学になる事が多いですが、それを歩きに変えることで痩せることは可能です。行きはきついかもしれないので、帰りだけ歩くのもアリです。僕は行きと帰りは歩いていましたし、周りの人も帰りは歩いている人が多かったです。家までの距離がある場合は普段乗るバス停の位置を遠くに変えるという手もあります。

 

 

サークルに入る

スポーツ系のサークルに入るという手もあります。友達が出来たりするので、留学するなら確実におすすめします。僕もテコンドーやバドミントンのサークルに入りましたが、留学中の1番の思い出になっています。(年齢の幅はかなり広いのでいろんな人と交流が出来るかも!!)

興味のあるスポーツのサークルをネットで探すとすぐに出てくると思います。田舎だと種類は少ないかもしれません。

 

 

ジム

学校にジムが付いていると無料で使えたりします。お金がかかっても1回50円とかでかなり安いです。人が多いと器具は譲り合いになるので、友達とかと大人数で行くのはやめた方がいいと思います。バスケットボールみたいな集団のスポーツをやるなら大人数で行きましょう。

 

 

腹筋ローラー

これは手軽に部屋でも出来、効果も高いのでおすすめです。

持ち運びも小さいので便利です。時間も1回10分程度でできます。

頻度は2日に1回が目安です。腹筋にかなり来るので毎日連続は無理だと思います。

 

最初は膝をついた状態で30回くらいコロコロするだけでかなり腹筋に効いてきます。

慣れてきたら立った状態でコロコロします。

イメージとしてはやっていくうちにきついと思う状態になるので、そこからプラス10回くらいやると効果的です。筋トレはきつくなってから続ける事で効果が出ます。「うわ、きつい!」となった瞬間にやめてしまうと効果がでないので頑張りましょう。

 安い物だと1000円くらいで売っています。

↓以下のリンクから購入可能です。

 

 

4、まとめ

太らない対策も必要かもしれませんが、留学が終わったら意外とほとんどの人が元の体系に戻っています。なので気にしない人は一時的だと思って太ってもいいのかもしれません。ですが、留学中に写真を撮ったりすると太った状態で映るので、写真写りを気にするなら体系は維持するべきです。

 現地でしか食べれない物もあるので我慢するくらいなら「腹筋ローラー」と「ランニング」をやりまくりましょう!!

 

 

以下の記事も良かったら参考に!!↓ 

www.hirorokin.com

 

 

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