ピロッティーブログ

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英語“受け身”(受動態)の使い方をシンプルに紹介【英文法】

こんにちは、ピロッティーです!

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今回は英語の“受け身”の使い方を紹介します。

中学校で習う文法で人や物が「〜された」ということを表現する時に使えます。

使い方は2種類あるのでそれぞれ説明していきます。

難しい内容ではないのでさっと覚えてしまいましょう!

 

   目次

  1. 受け身について
  2. 動作を受ける場合
  3. 動作を言及する場合

 

 

1、受け身について

受け身は正式には受動態と呼ばれています。

文法的には「〜された」ということを表し、主語が動作を受ける形となります。動作を言及する場合も使えます。

 

 

2、動作を受ける場合

動作を受ける時の文章の形としては

主語→be動詞→過去分詞

のようになります。

 

過去、現在、未来(時制)に分けて例文で紹介します。

 

The toy was broken yesterday.

→そのおもちゃは昨日壊されました。(過去)

 

The toy is being broken.

  →そのおもちゃは壊されています。(現在)

 

The toy will be broken tomorrow.

→そのおもちゃは明日壊されるでしょう。(未来)

 

このようにbe動詞を変えることで過去、現在、未来のそれぞれの時制で話すことができます。

文章としては「おもちゃ」が「壊される」という動作を受ける形になっています。

 

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3、動作を言及する場合

動作を言及(について話す)する場合の文章の形としては

主語→be動詞→過去分詞→by→動作主

となります。

 

be動詞の代わりに「get」を使うこともできます。

 

ここで色分けして例文を紹介します。

 

He was kicked by his brother.

彼は弟に蹴られました

 

byは「〜によって」という意味になるのでbyに続いている動作主のhis brother(彼の弟)によって彼は蹴られたという事になります。

 

作者や著者の説明でもよく使われます。

例文

The book was written by my sister.

→その本は私の妹によって書かれました。

 

この〜was written by〜はそのまま使えるのでいろんな物にあてはめられます。

 

 

上記は「人」についての例文を紹介しましたが、「物」についも言及できます。

 

例文

The house is made by Tom.

→その家はトムによって作られました。

みたいな感じです。

 

 

・「get」を使う場合

getはbe動詞の代わりに使いますが、be動詞を使うよりカジュアルな表現となります。

口頭で話す際に使われる傾向があります。

 

例文

My house got renovated by the specialist.

→私の家はそのスペシャリストによって改装されました。

 

このような感じです。be動詞の時と使い方は変わらないのでついでに覚えてしまいましょう!

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以上が受け身についてとなります!

最後まで読んで頂きありがとうございました‼️