ピロッティーブログ

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交渉の際にネイティブがよく使う英語フレーズ19選と例文!

こんにちは、ピロッティーです!

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今回は英語で交渉をする時に使えるフレーズや表現方法を紹介します!

日常生活やビジネス、海外旅行等で交渉する機会は多々あります。これが使えれば交渉時に役立つなと思ったものを集めて例文も考えたので参考にしてみてください‼️

 

 

  目次

  1. 交渉を始める
  2. 提案をしたい時
  3. 提案を受け入れる
  4. 提案を断る
  5. まとめ

 

1、交渉を始める

自分の希望を伝えたい時は以下のような表現を使います!

 

Would it be possible to 〜 (〜は可能ですか?)

 

Would you 〜? (〜してくれますか?)

 

Could you 〜? (〜できますか?)

 

全て「〜」のところに動詞が続きます。

例文で紹介すると

 

Would it be possible to take a taxi? (タクシーに乗ることは可能ですか?)

 

Would you return my report? (私のレポートを返してもらえますか?) 

 

Could you reduce the price? (値下げできますか?)

 

のようになります!

 

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2、提案をしたい時

自分から提案する場合は以下のような表現を使えます!

数が多いので表現と例文を交互に紹介します。

 

I will 〜 ,but 〜. (〜しますが〜。)

 

例: I will take you home, but you need to give me a tip. (あなたを家に送りますが、チップをもらいますよ。) 

 

I can 〜 ,but 〜. (〜できますが〜。)

 

例: I can finish your task with you, but you have to buy me some coffee. (あなたの仕事を一緒に終わらせてもいいですが、コーヒーを奢ってくれないとだめです。)

 

I will 〜 if 〜. (もし〜なら〜しましょう。)

 

例: I will help you to move it if you are sick.

(もし体調が悪いならそれを動かすのを手伝いますよ。)

 

I can 〜 if 〜. (もし〜なら〜できます。)

 

例: I can find him if you give me any hints.

(もし何かヒントをくれれば彼を見つけられますよ。)

 

Will 〜 if 〜? (もし〜なら〜してもらえますか?)

 

例: Will you accept a 30 percent discount if I purchase two more items. (もしあと2品購入したら30パーセント割引してくれますか?)

 

Can 〜 if 〜? (もし〜なら〜できますか?)

 

例: Can I negotciate if I have a good plan?

(もしいいプランがあれば交渉できますか?)

 

I’m willing to 〜 if 〜. (もし〜なら〜しても構いません。)

 

例: I’m willing to visit your office if you tell me what time I should be there. (もし何時にそちらの会社に訪問すればいいか教えてくれればそこに行きますよ。) 

 

 

 3、提案を受け入れる

自分が提案した事を受け入れられるか聞きたい場合は以下のような表現を使えます!

 

Is that good enough? (それでいいですか?)

 

Is that acceptable? (それで大丈夫ですか?)

 

 

ここから下は相手の提案を受け入れる場合の表現です!

 

・That sounds fine. (それで良さそうです。)

 

That sounds all right. (それで大丈夫そうです。)

 

It looks like we have a deal. (取引成立のようですね。)

 

deal. (取引成立。) ※カジュアルな場面で使える

 


4、提案を断る

相手の提案を断る場合は以下の表現を使います!

I’m afraid that 〜. (申し訳ありませんが〜)

 

I’m sorry, but  〜. (申し訳ありませんが〜)

 

例文としては

 

I’m afraid that I can’t help with your homework.

(申し訳ありませんが、あなたの宿題を手伝うことが来ません。)

 

I’m sorry, but it wouldn’t be cost-effective.

(申し訳ありませんが、割に会いません。)

 

 

第3者の判断を仰ぐ場合は

I’ll need to talk to 〜.

を使います!

 

例: I’ll need to talk to my parents.

(私の両親と話さなければなりません。)

 

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5、まとめ

今回のまとめは以下の5点です!

 

・自分の希望を伝えたい時は「Would it be possible to 〜 ?」を使う。

 

・自分から提案する場合は「I will 〜 ,but 〜.」や「I will 〜 if 〜.」、「Will 〜 if 〜?」または「I’m willing to 〜 if 〜.」を使う。

 

・自分が提案した事を受け入れられるか聞きたい場合は「That sounds fine.」や「It looks like we have a deal.」などを使う。

 

・相手の提案を断る場合は「I’m afraid that 〜.」を使う。

 

・第3者の判断を仰ぐ場合は「I’ll need to talk to 〜.」を使う。

 

 

以上が交渉の際にネイティブがよく使うフレーズ19選です!

ビジネスや日常生活両方で使える表現ばかりなので覚えましょう‼️

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英語のフレーズは以下の記事も参考に!!⤵︎

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