ピロッティー英会話ブログ

英語好きのピロッティーです!20代の社会人です。英語は元々全くできませんでしたが、高校生2年生で海外に初めて行き興味を持ちました。そこから留学をしたり英会話に通ったりと英語に触れてきたので、今までの経験で得た知識をこのブログでは発信しています!英語学習、英会話、留学、海外旅行がメインです。

英語のスピーチに使える例文22選【そのまま使えます!】

こんにちは、ピロッティーです。

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今回は英語のスピーチで使える例文を22選紹介します。

スタンダードな型となるセンテンスなのでジャンルを問わずほとんどのスピーチで使える例文となります。

 

  もくじ

  1. 英語のスピーチに使える例文
  2. 挨拶の例文
  3. 自己紹介の例文
  4. 本題に入る時の例文
  5. 締めの例文
  6. 質疑応答で使える例文
  7. まとめ

 

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1、英語のスピーチに使える例文

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英語でスピーチをする場面は仕事、学校、プライベートなど様々です。

話す時はカジュアルというよりは丁寧なフレーズを使って話す場面が多いでしょう。

そこで今回は丁寧な言い方の例文を紹介します。カジュアル、フォーマルの両方の場面で使える例文なのでぜひ参考に!!

 

例文は「挨拶」、「自己紹介」、「本題」、「締め」、「質疑応答」の5つに分けて紹介します!

 

では行きましょう。

 

 

2、挨拶の例文

まずは軽くあいさつから入ります。来ていただいた事への感謝の気持ちを伝えるところから始めましょう。

 

例文は以下の通りです!

 

Hi, everyone! (みなさん、こんにちは。)

 

Hello, ladies and gentlemen. (みなさん、こんにちは。)

「Hi, everyone」よりフォーマル度が強い表現です。

 

Thank you for coming today. (本日はお越し頂きありがとうございます。)

 

Thank you for giving me this opportunity. (このような機会を頂きありがとうございます。)

呼んで頂いた事への感謝の気持ちを伝える場合に使う。

 

Thank you for your introduction. (ご紹介ありがとうございます。)

誰か(司会者等)に紹介されてから話す場合。

 

May I have your attention, please? (聞いていただけますか?)

周りがざわついていて話しにくい時に使えます。

 

I'm nervous now, but I'll do my best. (今緊張していますが、ベストを尽くします。)

緊張してうまく話せそうにない時に言うと、聞いている人も状況を把握してくれるので聞きやすくなります。

 

 

3、自己紹介の例文

自己紹介も軽くしておきましょう。名前と肩書きを伝えるくらいでいいと思います。

 

Firstly, I'd like to introduce myself. (まずは自己紹介からさせて頂きます。)

 

My name is ~. (~と言います。)

名前を言う場合。

 

I'm in the 2nd grade of ~ high school. (~高校の2年生です。)

学生が肩書きを言う場合

high school」の部分を

「大学:University」

「中学校:junior high school

「小学校:elementary school」

と言い換えられます。

 

I'm Maru Kimoto, in charge of the ABC company. (私はABCカンパニー代表取締役の木本まるです。)

名前と職業を言いたい場合。(名前の後に職業を入れます。)

 

 

 

4、本題に入る時の例文

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ここでは本題に入る時に使える例文を紹介します!

 

This time, I'd like to talk about〜. (今回は~について話たいと思います。)

※「This time」を「Today:本日は」にするとよりフォーマルに聞こえます。

 

 Today, I'm here to tell you ~. (今日は~について伝えに来ました。)

 

 All right then, let’s move onto the main subject of the speech. (さて、スピーチの本題に入りましょうか。)

 

 Now, I'd like to get on to the main subject. (今から本題に入りたいと思います。)

 

 

5、締めの例文

英語での最後の挨拶は長くする必要はなくさらっと終わらせるのが一般的です。なので以下のように「Thank you.」などの一言で終わらせる場合が多いです。

 

Thank you. (ありがとうございました。)

 

Thank you for listening. (ご清聴ありがとうございました。)

 

Thank you so much for your kind attention. (ご清聴頂きありがとうございました。)

 

 

6、質疑応答で使える例文

スピーチが終わってリスナーの質問を自分で聞く場合は以下のように言います。

司会者がいればその司会者が聞くのが普通です。 

 

Does anyone have any questions? (何か質問はありますでしょうか?)

 

 If anyone have questions, I'll try to answer. (質問があればお答えします。)

 

Sorry, I couldn't catch you clearly. (すみません、うまく聞き取れませんでした。)

何を言っていたか聞き取れなかった場合。

 

Could you say it again? (もう一回言って頂けますか?)

もう一回質問を言って欲しい場合。

 

 

 

7、まとめ

今回は英語のスピーチで使える例文を紹介させてもらいました。

スピーチを聞いてもらう場合は丁寧な言葉を使うことで、相手も不快感なく話を聞く事ができます。

聞く側が全員友達などの親しい関係性であればカジュアルな表現を使ってもいいと思います。

 

ただ、丁寧な表現は親しい関係性の人にも使えるので、英語初心者でフレーズの使い分けが難しい場合は、丁寧な表現で統一してしまった方が話やすいでしょう。

 

今回紹介した例文をぜひ参考にしてみて下さい!

 

 

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以上で終わります。