ピロッティー英会話ブログ

英語好きのピロッティーです!20代の社会人です。英語は元々全くできませんでしたが、高校生2年生で海外に初めて行き興味を持ちました。そこから留学をしたり英会話に通ったりと英語に触れてきたので、今までの経験で得た知識をこのブログでは発信しています!英語学習、英会話、留学、海外旅行がメインです。

英語が聞き取れない原因はこれ!聞き取れるようにするには?

こんにちは、ピロッティーです!

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今回は英語が聞き取れない原因と聞き取れるようにする方法を紹介します!

 

英語が聞き取れないことが前提のため、英語初心者または中級レベルだけど聞き取りにくいなと思う人向けの内容となります。

 

 目次

  1. 英語が聞き取れない原因
  2. 英語を聞き取れるようにするには?
  3. 英語を聞き取れるようにするために実践すべきこと
  4. 効果はどのくらいででるのか?
  5. まとめ

 

1、英語が聞き取れない原因

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英語が聞き取れない原因は以下のような6つの理由が考えられます。

 

  • 発音が分からない
  • リンキングサウンドが分からない
  • 単語が分からない
  • 文法が分からない
  • 英語を聞き慣れていない
  • 英語を日本語に変換している

 

これらを詳しく見ていきましょう。

 

  • 発音が分からない

 文字一語一語の音を把握してないと聞くときに何の音か分からないため聞き取れません。

特に分かりにくい発音の例を出すと「L」と「R」です。スピードの速い会話の中だと、中級者レベルでも聞き取り間違えたりもするので発音練習は重要です。

 

リンキングサウンドは2つの単語を1つの単語のように発音することを言います。

「I like it.」の「ライク・イットゥ」 を一語にすると「ライケットゥ」となります。

英語を話すときはどちらが使われるか分からないので両方把握しておく必要があります。リンキングサウンドを把握してない状態で聞かされも理解できないですよね。

 

  • 単語が分からない

聞くからには単語が分からないとそもそも何を言っているのか分かるはずがありません。単語を覚えることは最優先です。

 

  • 文法が分からない

文法が分からないと単語と単語の繋がりが理解できないので文単位での意味が分からなかったり、違う意味で捉えてしまったりします。

 

  • 英語を聞き慣れていない

英語のリズムやイントネーションは聞けば聞くほど身についてきます。

英語には、日本語にはない音が多数あり、周波数も違います。なので日本人が突然英語を聞いてもすんなり入って来なく、脳が雑音として処理してしまうわけです。 

 

 

  • 英語を日本語に変換している

英語を英語のまま聞くということがよく言われていますが、まさにその通りで英語を聞いて日本語に変換していては次の英語が流れて来た時に、処理しきれず聞き逃してしまいます。

英語を英語のまま処理するにはまずは聞き慣れることが必要です。

 

 

 

2、英語を聞き取れるようにするには?

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英語を聞き取れるようにするには以下のことが必要です!

 

  • 英語の基礎力をつける

英語の基礎的な部分の力をまずは付けます。

聞きとることを優先的に考えるなら英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)の基礎が出来る状態まで持って行き、その後「聞く」と「話す」の練習にコミットしましょう!

 

 

  • 聞く習慣を身につける

英語を聞く習慣を身に付けるのはそんなに難しくはありません。暇な時間があればいいですが、ない場合は通勤時間や隙間時間、家事の時間などの耳が空いている時でもできます。上達させるには1日1時間は最低でも聞きたいところです。

 

  • 実際に話す練習をする

実際に単語の発音やリンキングサウンドを声に出して言うことで聞くだけよりも記憶に残りやすくなり、数倍早く身に付きやすいです。(声も大きくするとさらに記憶に残る)

 

  • 聴覚と視覚を両方出来るだけ使う

人間は五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を同時に使えば使うほど記憶力は格段に上がります。

英語学習においては「英文を見ながら聞く」と、聴覚と視覚を使うことができます。

 

その他の嗅覚や味覚は使いにくいですが一応参考に説明しておくと、

嗅覚を使う場合は周りに匂いのあるものを置いて英語学習をし、その後で思い出したい時にその匂いを嗅ぐと思い出しやすかったりします。(匂いが強いほど効果が出ます。)

味覚においても学習時に味のある物を食べ、その学習した事を後で思い出したい時に同じ味の物を食べると思い出しやすくなります。(こちらも味が濃いほど効果あり)

 

 

3、英語を聞き取れるようにするために実践すべきこと

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ここではやるべきことの具体例を紹介します。

 

  • 英語の基礎力を付けるための具体例

まずは上記で表記した英語の基礎力を付けるための具体例を紹介します。

 

・発音(アルファベット)を覚える。

 

・日常会話でよく使う1000単語(最低限の数)を覚える。その後は毎日5個など個数を決めてやるまたは、聞いてて分からない単語が出てきたら調べて覚える。単語を勉強する時は、その単語の発音とイントネーションも確認します。

 

・中学生が習うレベル文法を覚える。(英検3級レベル)  中学生で習うレベルが英語の基礎となるのでここができれば最低限の会話が可能になります。なので参考書を使う場合は中学生が使うようなテキストがいいです。

 

以下のリンクは中学英語総まとめのベストセラーテキストなので参考に!⤵︎

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

 

  • 聞いて真似をする

とにかく聞いて真似をします。

まずは一音ずつ正しく練習をし、次に単語単位、そして文単位、のように練習を積み重ねていくことが、地道なように見えますが一番の近道です。

 

文を聞くときは発音とリンキングサウンド、リズム、イントネーションををまず見つけます。確認した後その4つを意識しながら文を見つつ聞きます。その後、声に出して言う練習をするといった流れになります。文を見なくても聞きながら話す(シャドーイング)ことができるようになれば完璧です。


英語学習は以下の記事も参考に!

英語を聞き流した場合の効果と勉強方法について!(半年継続してみた) - ピロッティー英会話ブログ

英会話の勉強法が分からない初心者のあなたへ!助けます!!(英会話歴3年、留学経験あり) - ピロッティー英会話ブログ

 

 

 

4、効果はどのくらいででるのか?

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毎日勉強する事を前提にすると、大体ですが3ヶ月単位で「あれっなんか変わったな」と自覚出来るような効果が現れると思います。筋トレなども3ヶ月で効果が出始めると言われていますがそれと同じです。

 

効果が見えないまま3ヶ月耐えるのはかなり大変ですが、我慢して続ける事が必要です。これが出来るのは100人に3人のレベルの話なので耐えられないのが普通です。

ですが、「3ヶ月効果が見えないと分かっている状態で勉強する」のと「先が見えない状態で勉強するのは」全然違います。先がなんとなくでも分かっている方が継続力は断然上がります。

なので、これを知っている方は100人の内の3人に入る確率は普通にあります。逆に皆んなが知っていれば100人に10人、20人と確実に増えて行くでしょう。

 

 

5、まとめ

今回は英語が聞き取れない原因と聞き取れるようになる方法について紹介しました!

英語が聞き取れない状態から短期間で簡単に聞き取れるようになるのは難しいので、毎日の積み重ねが必要です。もし短期でやるのであれば毎日3時間以上を目安に勉強しましょう。趣味でもない限り毎日3時間以上を長期でやるのは厳しいと思うので目標のレベルまで達したらペースを落とすことをおすすめします。

この記事の内容が英語学習をする際の参考になれば幸いです。

 

以上で終わります。

 

人気英語学習アプリ「スタサプ」⤵︎も参考に!!

 

 

 

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以下の記事も参考に‼️

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