ピロッティー英会話ブログ

英語好きのピロッティーです!20代の社会人です。英語は元々全くできませんでしたが、高校生2年生で海外に初めて行き興味を持ちました。そこから留学をしたり英会話に通ったりと英語に触れてきたので、今までの経験で得た知識をこのブログでは発信しています!英語学習、英会話、留学、海外旅行がメインです。

中学生が英語のリスニングを上達させるには?知らなきゃ損!

こんにちは〜ピロッティーです!

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今回は中学生が英語のリスニングを上達させるのにおすすめな勉強法を紹介します!

 今までの中学校の英語教育は、主に読んだり書いたりすることを重点的にやっていて、コミュニケーションのツールとして必要な「聞く」、「話す」のスキルが不足していました。ですが、国際化に英語は必須であるとの観点から、「聞く、話す」のスキルも必要とされ始めました。

 

聞く、話すの能力を上げるにはとにかく量が必要です。聞く練習、話す練習を毎日やることができれば、英語力は自ずと伸びます。

 

今回はリスニングに焦点をあてた勉強方法を紹介します。

 

社会人の英語初心者にも参考になる内容なので参考に!!

 

 目次

  1. 中学生に必要な英語リスニングスキルの難易度は?
  2. 中学生の英語なら英検3級満点レベルを目指すべき
  3. 中学生が英語のリスニング力を上げるために鍛えるべきポイントは?
  4. 中学生がやるべき英語リスニングの勉強方法
  5. まとめ

 

 

1、中学生に必要な英語のリスニングスキルの難易度は?

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中学生だと英才教育でも受けてない限り英語初心者がほとんどでしょう。

2020年現在は、小学校から英語の勉強が始まっていますが、ゲーム感覚で遊ぶ英語の授業がメインとなっているため、英語が出来るというよりは好きになることに重きをおかれています。

なので、実際に学校の授業だけで英語ができるようになるのは難しいです。

 

英語のリスニングについて中学生に求められているスキルとは、日常会話の基礎レベルが聞き取れるレベルです。

 

英語が嫌いという人が多いですが、それは英単語の勉強をしていないがために、リスニングで何を言っているか分からないのが原因だと思われます。分からないのに授業で無理やり聞かないといけなくなると、嫌いになるのも仕方ないですね。

勉強はやる人やらない人で差が出るのでやらない人は嫌いになる一方です。授業でのリスニングも学年が上がるにつれて段々とレベルが上がって行きますし∑(゚Д゚)

 

まずは英単語を覚えるところからがスタートです。

 

 

2、中学生の英語なら英検3級満点レベルを目指すべき

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中学生の英語の総仕上げは英検で言うと3級を取る事です。3級には英語の基礎がたくさん詰まっているので、3級のリスニングで満点近くの点数を取ることができれば、中学英語は完璧と言えるでしょう。高校に進学したとしても中学英語でつまづくと確実について行けなくなります。

なので、しっかり勉強をして最終的には3級で満点近く取れるレベルを目指すべきです。

 

 

3、中学生が英語のリスニング力を上げるために鍛えるべきポイントは?

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英語を聞き取れるようになるには以下の4つが必ず必要です。

これらが出来ないと試験で「聞き逃し」や「ひっかけ」にかかりやすいです。

 

  • 「発音」:単語一つ一つの音
  • 「リズム」:発話する時の強弱やスピード
  • 「リンキングサウンド」:2つの単語を繋げて音にする
  • 「イントネーション」:発話する際の文章の抑揚

 

特に「発音」と「リンキングサウンド」が分かっているとリスニングは上達しやすいです。

 

発音で特に気をつけたいのは日本人には難しいと言われている

  • 「L」と「R」の発音の違い
  • thingなどに使われる「th」の発音
  • 「B」と「V」の発音の違い

 

この3つですね!(聞いて分かるようにしておきましょう。)

 

「リンキングサウンド」の説明もしておくと、

リスニングサウンドは2つの単語の音を繋げて1つの単語の音に変えることです。

 

たとえば

 

「got it」はそのまま読むと「ゴット イット」となりますが、繋げると「ガレッ」になります。

「ゴット イット」の言い方しか知らない人が「ガレッ」なんて言われても理解できないですよね。

 

他にも「take it」はそのまま読むと「テイク イット」になりますが、繋げると「テイケット」になります。

他にもたくさんこのようなリンキングサウンドがあります。

 

これらのような問題が試験等で出た場合に知らなかったら確実に「❓」が浮かんでしまいます。

 

なのでリンキングサウンドの勉強もしておくことをお勧めします。

 

リスニングを伸ばすことにおいては先ほど言った4つ( 発音、リズム、リンキングサウンド、インとーネーション)が最重要です。優先して覚えるべき英単語数は1000単語程度(日常会話でよく使われる単語)、文法も細かいところまで正確に出来ていなくても意味は分かるようにはなるので聞き取れます。

 

聞くときは声に出して音声の真似をしながら話すとさらに身につきやすいです。これをやると大分変わります。

 

 

4、中学生がやるべきリスニングの勉強方法

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英語初心者だと当たり前ですが、最初は英語を聞いても何を言っているのか全く分からないです。

そこで、まずは知識を身につける必要があります。中学生の場合は徐々に文法を習っていくと思うので習った内容のレベルのリスニング教材を集中して聞く練習をするといいでしょう。ただ聞くのではなくて集中して聞くことが重要です。何を言っているか分からない状態ではリスニング力の伸びは遅いので効率が悪いです。

英単語の勉強も忘れずに!!(1000単語以上覚える)←これがスタート地点

 

もし教材を探すなら日常会話の物がいいです。

学校でリスニングのCDなどをもらえれば、習っているところのレベルの内容だ思うのでそれが一番いいでしょう。

 

以下⤵︎の本は中学英語がまとまっていてCD付きです!短期間で英語力を伸ばしたい人向け。

 

 

リスニングの練習をやって英語を聞くことに慣れてくると試験でリスニング問題を解く際に、気持ち的に余裕ができるので沢山聞きましょう!

難易度は高いですが、ユーチューブとかで外国のテレビ番組を見てみたり、ラジオを聞いてみると早いスピードの英語に慣れてくるので、試験でリスニング問題を聞く時にかなりゆっくりに聞こえてきます。なのでネイティブの自然なスピードの英語を聞く練習をするのも効果的です。

 

アプリで勉強するなら間違いなく人気アプリのスタディサプリがいいでしょう!参考に⤵︎

 

隙間時間3分くらいで勉強出来るので効率よく英語学習ができます。

小学講座と中学講座があり、英語の対策を早めにしたい向けです。

 

英語の勉強法についてはこちらも参考に!

英会話の勉強法が分からない初心者のあなたへ!助けます!!(英会話歴3年、留学経験あり) - ピロッティー英会話ブログ

 

 

5、まとめ

英語リスニングの上達をするには毎日聞くことが重要です。出来れば毎日1時間以上聞く練習ができれば3カ月くらいで効果が出始めると思います。英語を聞き取れるようになってくると聞くのが苦痛から楽しいに変わると思うので頑張って続けてみましょう!

中学生が1年生から英語を聞く習慣を身につけていれば、3年時のリスニング力は試験で困ることはないレベルになっているでしょう!

 

以上で終わります。

以下の記事も参考に!

留学1年の英語力!!英語素人が留学してきたので暴露します! - ピロッティー英会話ブログ

ホームステイで確実に役立つ英語フレーズと情報(会話の不安を解決!) - ピロッティー英会話ブログ

 

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