ピロッティー英会話ブログ

英語好きのピロッティーです!20代の社会人です。英語は元々全くできませんでしたが、高校生2年生で海外に初めて行き興味を持ちました。そこから留学をしたり英会話に通ったりと英語に触れてきたので、今までの経験で得た知識をこのブログでは発信しています!英語学習、英会話、留学、海外旅行がメインです。

英語で電話対応(受ける)をする際の6つのパターンを攻略!【ビジネスでも使える】

こんにちは〜 ピロッティーです!

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今回は英語の電話対応(受ける)をする際に使える表現を紹介します!

職場やプライベートの電話対応をする場面で役立つ内容なのでぜひ参考にしてみてください!

 

  目次

  1. 英語の電話対応で自分の名前、会社名を言う
  2. 相手の名前を尋ねる
  3. 電話をつなぐ
  4. 電話をつなぐことが出来ない場合
  5. 自分あての電話の場合
  6. 伝言を確認する場合
  7. 使えるフレーズ
  8. まとめ

 

1、英語の電話対応で自分の名前、会社名を言う

 

This is...of... (〜の〜です。)

例: This is Tom Andrews of black company.

(ブラックカンパニーのトム・アンドリューズです。)

 

 

2、相手の名前を尋ねる

 

May I ask who’s calling, please? (お名前を頂けますか?)

※「please」はなくてもOK, 付けるとより丁寧

 

名前を聞き取れなかった場合は以下のように聞き直します!

 

May I have your name again?

(お名前をもう一度いただけますか?)

May I have your first name again?

(もう一度名前をいただけますか?)

May I have your family name again?

(もう一度名字をいただけますか?)

 

 

3、電話をつなぐ

電話をつなぐ際は相手を待たせる事になるので以下の表現を使って待ってもらいましょう!

 

Please hold.  (少々お待ちください。)

 

One moment, please. (少々お待ちください。)

 

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4、電話をつなぐことが出来ない場合

電話をつなぐことが出来ない場合は一度お詫びをし、電話に相手の目的の人が出られない理由を言います!

 

I’m sorry, but... (すみませんが〜は〜。)

例: I’m sorry, but she is on another line.

(すみませんが彼女は別の電話に出ています。)

 

I’m afraid that... (〜は〜ですが。)

例: I’m afraid that he is in a meeting.

(彼は会議中ですが。)

 

その後以下のような提案をします!

 

Would you like him to call you back?

(折り返し彼にご連絡させましょうか?)

 

Would you like to leave a message?

(ご伝言をお預かりしましょうか?)

 

 

5、自分あての電話の場合

自分あてに来た電話に対して「私です。」と答える際の表現。

 

This is he.または This is she.  (私です。)

 

Speaking. (私です。)

 

 

6、伝言を確認する場合

伝言を預かった場合は聞き取れているか復唱して確認してもらいましょう!

その後に

Will there be anything else? (他に何かありますか?)

と確認するとさらに丁寧になります。

 

 

7、使えるフレーズ

以下のフレーズは電話対応時に使えるフレーズを考えてみたものです!(よかったら参考に)

 

When will she be available?

 (いつならいらっしゃいますか?)

 

I’ll call her again tomorrow.

 (明日またかけます。)

 

That’s all. (以上です。)

 

Thanks for your help. 

(ありがとうございました。)

 

Could you have...call me? 

(〜さんから私にお電話頂けますか?)

 

 

8、まとめ

まとめは以下の6点です!

 

・自分の名前、会社名を言う場合は「This is...of... (〜の〜です。)」を使う。

 

・相手の名前を尋ねる場合は「May I ask who’s calling, please? (お名前を頂けますか?)」を使う。

 

・電話をつなぐ場合は「Please hold.  (少々お待ちください。)」を使う。

 

・電話をつなぐ事が出来ない場合は「I’m sorry, but... (すみませんが〜は〜。)」を使う。

 

・自分あての電話が来た場合は「Speaking. (私です。)」を使う。

 

・伝言を預かった場合は聞き取れているか復唱し、「Will there be anything else? (他に何かありますか?)」と聞く。

 

以上が電話対応の際に使えるフレーズです!

最後まで読んで頂きありがとうございます😊

 

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