ピロッティーブログ

ピロッティーです!このブログでは英語学習とFXトレードについての発信をしています!現在記事数が100以上あるのでカテゴリーから見てもらった方が見たい記事を見つけやすいです。

【不定代名詞】英語で不特定の人や物を言いたい時に使える!

こんにちは、ピロッティーです!

f:id:piroron19:20191010124122j:image

 

今回は不特定の人や物を表したい時に使う不定代名詞の使い方を紹介したいと思います!

 

   目次

  1. 「誰でも/何でも」を表す場合
  2. 「誰か/何か」を表す場合
  3. 「全員/すべて」を表す場合
  4. 「誰も〜ない/何も〜ない」を表す場合
  5.   まとめ

 

 

1、「誰でも/何でも」を表す場合

  • 肯定文で「誰でも」、疑問文で「誰か」、「否定文で「誰も〜ない」を表せるのが 「anyone/anybody」です!

 

※any〜は通常「疑問文、否定文」で使われます。

 

肯定文:Anyone can join this team.

→ 誰でもこのチームに参加できます。

 

疑問文:Is anybody speaking English?

→誰か英語を話せますか?

 

否定文:I’m not sure anyone who works there.

→誰はそこで働いている人は誰も分かりません。

 

  • 肯定文で「何でも」、疑問文で「何か」、否定文で「何も〜ない」を表せるのが 「anything」です!

 

肯定文: You can bring anything you want.

→何かあなたの持って来たい物を持ってきて下さい。

 

疑問文: Do you have anything good?

→何か良いものを持っていますか?

 

否定文: I don’t have anything bright.

→明るいものは何も持っていません。

 

f:id:piroron19:20191010124152j:image

2、「誰か/何か」を表す場合

  • 不特定な人や物を指し、「誰か」の意味で使われるのが「someone/somebody」です!

 

※some〜は通常「肯定文」で使われます。

相手に何かを勧める時は「疑問文」で使う事もあります。

 

肯定文: I have to ask someone about their new products.

→誰かに彼らの新しい製品について聞かなければなりません。

 

 

  • 不特定な人や物を指し、「何か」の意味で使われるのが「something」です!

 

肯定文: I want to something to drink.

→何か飲み物が欲しいです。

 

疑問文: Would you like something to drink?

→何か飲み物が要りませんか?(勧めている)

 

 

3、「全員/すべて」を表す場合

  • 「全員」を表す場合は「everyone/everybody」を使います!

 

肯定文: Everyone should know that plan.

→その計画は全員が知っておくべきです。

 

疑問文: Is everyone ready?

→みんな準備はいいかい?

 

否定文: I don’t think everybody ready to go.

→みんなまだ行く準備が出来てないと思う。

 

 

  • 「すべて」を表す場合は「everything 」を使います!

 

肯定文: I think everything will be okay!

→全てうまく行くと思います!

 

疑問文: How’s  everything ?

→調子はどう?(相手の事全てにおいて聞いている)

 

否定文: I don’t know everything will be alright.

→すべてうまく行くか分かりません。

 

f:id:piroron19:20191010124104j:image

4、「誰も〜ない/何も〜ない」を表す場合

 

 

  • 「誰も〜ない」を表す時は「no one/nobody」を使います!

 

No one knows about him.

→彼のことは誰も知りません。

 

Nobody brought money to go to Kyoto.

→京都に行くのに誰もお金を持って来ませんでした。

 

 

  • 「何も〜ない」を表す時は「nothing」を使います!

 

I know nothing about this school.

→この学校のことは何も知りません。

 

 

  • 「誰も〜ない/何も〜ない」は否定しているので否定形(not)は使えません。

「例」

I know nothing. ←⭕️

I don’t know nothing.←❌

意味: 私は何も知りません。

 

 

5、まとめ

・any〜は通常「疑問文、否定文」で使う。

・some〜は通常「肯定文」で使う。

・〜one, 〜bodyは「人」を表す。

・〜thingは「物、事」を表す。

・no one, nobody, nothing には否定形(not)は使えない

 

以上がまとめとなります!

 

今回の内容は複雑ではないので、何度か復習すれば覚えられると思います。ぜひ使えるようにしてみて下さい!!

f:id:piroron19:20191010124233j:image

今回は以上で終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございます😊

 

英会話や文法については下記のような記事もありますので参考に⤵︎

英語で「今後の予定」について話す方法・例文を紹介! - ピロッティーブログ

関係代名詞“that”の使い方を紹介! - ピロッティーブログ