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ニュージーランド英語の特徴を紹介【知ってて損はなし!】

こんにちは、ピロッティーです!

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今回は僕が高校生の時に留学していたニュージーランドの英語についてお話しようと思います!

 

 

  目次

  1. ニュージーランド英語の特徴
  2. 発音の特徴
  3. スペルの特徴
  4. 特有の表現
  5. 最後に

 

1、ニュージーランド英語の特徴

 

ニュージーランドはイギリスの植民地であったこともありイギリス英語が使用されています。

普段アメリカ英語を学校で習っている日本人が現地で英語の勉強をすると戸惑うことがあるかもしれません。

 

違いとしては発音やスペルにあります。

 

他にも

・口の動きが少ない
・声を張らない

・あまり抑揚がない

のような特徴があります。

アメリカ英語のようにはっきりと話さない人が多いため慣れていないと聞き取りにくいです。

 

ここで発音、スペルと表現にはどのような違いがあるのかを見ていきましょう!

 

 

2、発音の特徴

 

よく聞く発音の例としては

 

・Canの発音

アメリカ:キャン

ニュージーランド:カン

 

•Dayの発音

アメリカ:デイ

ニュージーランド:ダイ

todayは「トゥダイ」になります。

 

Die:ダイ(意味は“しぬ”)と間違えやすいので気を付けましょう。

 

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3、スペルの特徴

 

スペルの例としては

 

・組織する

アメリカ:organize
ニュージーランド:organise
zとsで違いがあります。

 

・免許

アメリカ:license
ニュージーランド:licence

sとcで違いがあります。

 

・映画館
アメリカ:theater
ニュージーランド:theatre

 

eとrの位置が反対になっています。

 

・認める

アメリカ:recognize
ニュージーランド:recognise

zとsで違いがあります。

 

このように一部だけ違うという単語が沢山あります。

 

 

5、特有の表現

表現にも特有のな物があるのでいくつか紹介しておきます!

 

 

・Dairy

コンビニのことです。

お店の表示に「Dairy 24 hours」と表示されています!

24 hoursは24時間営業という意味です。

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・No worries

意味は“心配しなくていいよ”になります。

Your welcome の代わりによく使われています。

 

・市街地

市街地はアメリカでは「downtown」と言われますが、ニュージーランドでは「city centre」と言います。

 

・携帯

携帯はアメリカでは「cell」ニュージーランドでは「mobile 」と言います。

 

 

4、最後に

 

ニュージーランド英語とアメリカ英語に違いはありますが、現地の人にアメリカ英語を使っても通じます!

 

英語を習う事においてアメリカ英語と違いはありますが気にすることはないのでニュージーランドは良い場所だと思います。

 

ニュージーランド特に大都市オークランドは先住民より移民の方が圧倒的に多いです。

 

英語と言っても国によって訛りがあるので

移民の多いニュージーランドはいろんな国の訛りが飛び交っています。

 

ニュージーランドにはアジア系、インド系、アメリカからの人もいるので、様々な英語に触れる事ができます。

 

ちなみにニュージーランドはイギリス英語ですが、隣のオーストリアアメリカ英語を使用しています!

 

なので同じオセアニア州でも違いがあるので少しややこしいですw

 

海外で英語を勉強する時はその国の英語の特徴を調べておいた方が混乱しないでしょう!

 

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以上で今回は終わります!

ありがとうございました😊

 

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