ピロッティーブログ

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関係代名詞 ”which” の使い方を紹介!

こんにちは!ピロッティーです。

 

今回は関係代名詞“which”の使い方について説明したいと思います!

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   目次

  1. 関係代名詞”which”の意味・使い方
  2. 制限用法とは?
  3. 非制限用法とは?

 

 

1、関係代名詞”which”の意味・使い方

 

「which」は物事事柄を表す際に使います。

 

文の作り方としては、2つの文を「which」で繋げるのですが、「制限用法」と「非制限用法」という2種類の用法があります。

 

 

2、制限用法とは?

ここからが使い方のメインになります!

 

制限用法とは先行詞をはっきりさせるために先行詞に修飾する用法のことを言います。

(先行詞とは2つの文を接続する際の対象となる単語のことを言います。)

 

例文

I went to his favorite place. (彼のお気に入りの場所に私は行きました。)

先行詞は「his favorite place」となります。

 

この文の場合、彼のお気に入りの場所がはっきりと分かりません。

 

そのお気に入りの場所をはっきりさせる時に制限用法を使います。

 

It’s the most popular restaurant in Japan. (それは日本で1番人気のレストランです。)

 

この文(情報)↑を繋げるためにさっきの「his favorite place」を「which」で修飾すると

 

I went to his favorite place which is the most popular restaurant in Japan. (彼がお気に入りで日本で1番人気のレストランに私は行きました。)

 

という文を作ることができます!

これが制限用法です。

 

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3、非制限用法とは?

 

非制限用法は補足的な情報を付け加える時に使う用法です。

制限用法とは違い先行詞は何かはっきりしています。

 

使い方としては、先行詞の後にコンマを置きます。 会話ではコンマの代わりに短く間隔をあけ、その後にイントネーションを下げます。

 

例文で説明すると

 

例文

I would like to go to Tokyo. (私は東京に行きたいです。)

上記の文に

Tokyo is popular for sightseeing. (東京は観光で人気です。)

という補足情報を足します!

そうすると

 

I would like to go to Tokyo, which is popular for sightseeing. (私は観光で人気な東京に行きたいです。)

 

という文を作れます。

 

これが非制限用法による文章の作り方です。

 

 

関係代名詞“which”が使えるようになると会話や文章を書く時に情報をプラスで付け足すことができるので便利です。

それに文章が長くなるので周りからこの人英語出来ると思われたりしますw

短い文章だと言える人は多いので。

英語が出来ると思われると勉強するモチベーションに繋がりますよね。

 

なので、ぜひここで使えるようにしてみてください!

 

関係代名詞については他にも記事があるので参考に!↓

関係代名詞 “what” の使い方を紹介!whichとの違いも! - ピロッティーブログ

関係代名詞は英語文法で1番使われ会話でも便利! - ピロッティーブログ

 

以上で終わります。

ありがとうございました!

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