ピロッティーブログ

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英語のリスニング力を飛躍!?、スピーキングの流暢さを上達!?させる勉強法!

こんにちは、ピロッティーです!

 

今回は英語(他の語学でも使えます)のリスニングスキルを上達させ、おまけにスピーキングの流暢さも上達させられる方法を紹介したいと思います!

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では早速話したいと思います!

 

英語を早く伸ばすにはまずは声に出すという事が重要です。声に出す事で発音、リンキングサウンド、リズムが身につきます。この3つが上手く出来ると英語が流暢に聞こえます。リスニングも“あれ!聞きとれるようになってきた!?”と感じるはずです。

 

・発音はA〜Zまでを聞いて覚えましょう!

特にFの発音、RとLの違い、BとVの違いを注意すれば大丈夫です!

 

・リンキングサウンドとは単語と単語を繋げて音の一部を消すことです。

 

例えば I like it!  という文があります。

 

普通に読むと“アイ ライク イットゥ”と言います。

 

リンクすると“アイ ライケットゥ”となります。likeのeとitのiの音を消して2単語を繋げている状態です。

 

これをネイティブスピーカーはよく使います。

知らない人だと絶対に聞き取れないですよね。

 

 

・リズムは強弱を付けて話すということです。 強く発音するところと弱く発音するところを感覚的にに身につけましょう。棒読みだと不自然ですよね。

 

 

これらを身につけるには数をこなす必要があります。

 

そのためのオススメの方法はオーバーラッピング、シャドーイング、音読です!

 

・オーバーラッピングとは

文を見ながら音声を聴き、ついていくようにして声に出すことです。

 

シャドーイングとは

オーバーラッピングが出来るようになってから今度は文を見ずに音だけ聴いて声に出すことです。

 

・音読とは

シャドーイングの後に音なしで文字を見ながら声に出すことです。

シャドーイングが出来ていればここで練習した文をスラスラ話せるようになってます。

 

オーバーラッピングをやる前にまずは文を見つつ音を聴いて、単語の発音やリンキングサウンド、リズムを確認しましょう!

 

文の量としては100単語くらいのネイティブの会話を1部切り取ってそこだけを使うのがいいです。量が多いと大変な作業になるので長く続かなくなっちゃいます。なので気軽に出来る100単語くらいがいいです。(週に1〜2個の文を練習するくらいでいいです)

 

使用されている単語や読まれるスピードは人によって合う合わないあると思うので自分に合うものを選びましょう。(難しいと思えるものは基本的に合わないです)

 

 

ユーチューブなどの動画サイトで検索すればシャドーイングのチャンネルも見つけられると思います。(レベル別に分かれている物を探しましょう)

 

僕もユーチューブで作ってみようと思っているので作った際には紹介したいと思います!

 

こんなところですね!

みなさんぜひやってみてください!

 

ありがとうございました!😊

 

追記です!

シャドーイング用の動画作ってみたんで良かったら使ってください!!

https://youtu.be/9jBdMeshPww

 

こちらの人気アプリもリスニング力アップに効果的なのでチェックしてみてください!!

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