ピロッティーブログ

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取引通貨について【FX】

こんにちは!ピロッティーです


今回はFXの取引通貨の話をしてみたいと思います。


基本的には僕がよく取引を行う通貨についてです!


僕がトレードでよく使う通貨は日本(円)、アメリカ(ドル)、欧州(ユーロ)、イギリス(ポンド)、オーストラリア(ドル)、ニュージーランド(ドル)、スイス(スイスフラン)です。


たまにトルコ(トルコリラ)のトレードもしてます!!


トルコリラ以外の通過はメジャーな通貨なのでよく取引されている通貨となります。


これらの通貨の中でもボラティリティ(値動きの大きさ)はそれぞれ特徴があるので通貨によって取引量を変える必要があります!!


例えばドル円のペアで1日で100pips(1円程度)動くことはほとんどありませんがポンド円のペアなら毎日とは言いませんが、高頻度であります。

ということは同じ取引量でトレードを行うと損益に大きな差が出ます。

なので自分の資金量と取引を行おうとしている通貨に合ったロット数を考える必要があります。


取引通貨によって損益に差が出てしまうと例えばドル円で利益を2回出したとしてその後ポンド円で損失を出した時に、ドル円の2回分の利益以上に損をしてしまうということがおきてしまいます。


なので通貨ペアは違っても1回1回の取引の損益は同じくらいにしたいです。


僕の場合はポンド円の取引量はドル円の半分にしています。


為替で取引されている通貨は基本はドル円とユーロドルが多いです。

ユーロドルが1番多く全通貨ペアの約24パーセントと言われています。ドル円は約18パーセントです!

この2通貨ペアだけで全体の40パーセントを占めているということです。


取引されている量が多いとレートの動きも安定しやすいです。例えば買いの人が多く上昇を始めた時にそれに反応して新規売り、 下の位置で売ってた人の損切り等で上昇を止めようとするので一気に上がったり下がったりしにくくなります。

長期の休みの時期は旅行等で為替の取引をしない人が多いので、取引する人が少なく市場が薄くなり大きく動くことがあります。


2019年1月に起きたフラッシュバックがその例です。


普段取引される量が元々少ない通貨ペアは突然大きな動きをしやすいです。

なので大口の取引が入ると上か下に短時間で一気に動いたりします。

一気に動く時は大体重要な経済指標があった直後です。なので取引する時は通貨ペアのそれぞれの国に経済指標が近々あるか調べてその時間周辺は取引をしない方がいいです。

ただこれは数日以内でトレードをする短期の人の場合で、2週間、1ヶ月などの長期でトレードをする人にとって影響はほとんどないので短期トレードの人は気をつけましょう。


経済指標で動いた場合は元の位置に短期間で戻って元の流れになることが多いです。指標直後は現在レートから上下に行ったり来たりすることもあり、危険なのは短期トレードで指標が始まる前に損切りが現在レートの近くに設定せれている場合です。この場合は損切り狩りに合う可能性が高くなります( ´Д`)


経済指標はプロのトレーダーでもどっちに動くかは読めないのでここでのトレードをメインにするとギャンブルをしているのと同じになります!これは気をつけましょう!


話が少し逸れましたが以上のことを踏まえて取引ペアや取引量を決めてみると取引が安定しやすくなると思うので参考にしてみてください!


読んで頂きありがとうございました!!

また更新します!